風土10周年記念
2026-02-12 11:18:40

四季酒菜 風土が地元野菜を使った新メニューを発表!移転10周年記念企画

四季酒菜 風土が迎える10周年



静岡県三島市にある和食処「四季酒菜 風土」は、2025年11月に移転から10周年を迎える予定です。この節目を記念し、地元の豊かな食材を活かした新しいブランド企画、「三島野菜めし」をスタートさせました。この新たな取り組みは、地元の皆様に三島の美味しさを再発見してもらうことを目指しています。

「三島野菜めし」とは?


「三島野菜めし」は、地元の箱根西麓三島野菜を使用した創作料理の数々です。富士山の恵みを受けたこの地域の野菜は、豊かな水と肥沃な土壌で育まれ、絶品の味わいを誇ります。特に、「箱根西麓三島野菜」として知られるこれらの野菜は、旨味や甘みが豊かで、季節ごとに異なるメニューを楽しむことができます。

地元農家との連携


風土の取り組みの中心には、地元の農家さんたちとの連携があります。農業を支える厳しい環境の中で、風土は生産者の愛情を込めて育てられた野菜を広める役割を担っています。特に前島農園の前島弘和さんとのコラボレーションを通じ、「みしま農家めし」プロジェクトに参加し、各農家から直接「家庭の味」を学ぶことにより、地域の味を深めてきました。

季節ごとのおすすめメニュー


「三島野菜めし」は四季折々のメニューがあり、春の「三島人参そば」、夏の「風土流みしまコロッケ」、秋の「三島甘藷の芋ブリュレ」、冬の「牡蠣と白菜の鬼おろし鍋」など、各季節の旬の味を大切にした料理を提供しています。これらの料理はどれも、地元の食材を最大限に引き出す工夫が凝らされており、来店する度に新しい発見があります。

風土のこだわり


風土が提供する料理には、厳選した地元の素材を用い、心を込めて調理されています。有名な「牛蒡の唐揚げ」や、「炙り鯖の棒寿司」、さらには「富士山の溶岩焼きうな重」に至るまで、どれも一皿一皿に職人の技が際立っています。また、飲食店として、ただ食を提供するだけでなく、訪れる人々が「三島に帰ってきた」と感じられるような場所作りにも力を入れています。店の代表である徳丸英純氏は、来店者に笑顔で迎え入れられる温かい雰囲気を大切にし、リピーターの獲得に成功しています。

地域への感謝の気持ち


取締役の徳丸氏は、若き日に様々な飲食店での経験を積む中で、地元三島への思いを強め、全ての人が気軽に足を運べる居場所を作りました。風土の理念は、「自分の笑顔でお客様を笑顔に」をモットーに、お客様とともに地域と共存することを目指しています。今回の「三島野菜めし」の立ち上げは、その思いをさらに深めるための一歩でもあります。

まとめ


四季酒菜 風土は、これからも地元の野菜や文化を大切にしながら、三島の魅力を再発信していくことを誓います。10周年を迎え、地域の皆様に愛される食の拠点として、さらなる成長を続けていくことでしょう。ぜひ、気軽に訪れてその味わいを体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社風土
住所
静岡県三島市芝本町9-12
電話番号
090-4252-6524

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