Hacobuが「第7回 関西物流展」に出展
株式会社Hacobuは、2026年4月8日から10日までインテックス大阪で開催される『第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026』に出展します。ブースでは、同社が誇る生成AIを活用した物流サービスやデータ分析機能を直接体験できる機会を提供します。
出展の背景
2026年4月より改正物流効率化法が本格施行され、荷主企業は物流統括管理者(CLO)の選任や荷待ち・荷役時間の短縮に向けた中長期計画策定が求められます。このような流れの中、Hacobuでは物流を「現場の課題」から「経営アジェンダ」に引き上げ、意思決定の高度化を支援するためのAIを活用したプロダクトの開発に取り組んでいます。この展示会では、AIを駆使した物流改革の具体的な内容を広く紹介する予定です。
出展内容
Hacobuのブースでは、以下のようなAI機能が実際に体験できます。
トラック予約受付サービス「MOVO Berth(ムーボ・バース)」
事前に予約することで車両の入庫時間を最適化し、トラックの荷待ち問題を解消するサービスです。データを用いた分析機能で、拠点の稼働状況や課題を理解し、施策立案を迅速に行えることができます。デモ環境でこの「データ分析エージェント for MOVO Berth」を体感してみてください。
動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」
配送の実態を把握し、問題点を明確化することで、配送ルートや積載率の改善を図るサービスです。AIに対して「どの車両が遅延していますか?」と尋ねるだけで即座に運行状況を確認できる「運行管理サポートAI」を通じて、革新的な管理方法を学べます。
配車受発注・管理サービス「MOVO Vista(ムーボ・ヴィスタ)」
このサービスは、車両配送手配のデジタル化を実現し、業務効率の向上と属人化の解消を目指します。過去の配車実績を基に依頼先や金額をAIが提案し、チャット機能を使って配送状況を素早く把握できるAIアシスタントも搭載しています。この進化した仕組みも体験可能です。
AI-OCRサービス「MOVO Adapter(ムーボ・アダプター)」
2026年2月から提供がスタートしたこのAI-OCRサービスは、手書き帳票の内容をAIが自動解析し、必要な情報を抽出します。手入力による業務の負担を大幅に軽減し、デジタルで効率的な業務運営を可能にします。
開催概要
名称:
第7回 関西物流展KANSAI LOGIX 2026
会期:
2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
会場:
インテックス大阪 4号館、5号館、6号館A·B(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
Hacobuブース:
D1-42
株式会社Hacobuについて
Hacobuは、クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズや物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy(ハコブ・ストラテジー)」、「Hacobu Solution Studio(ハコブ・ソリューションスタジオ)」を展開しています。業界シェアNo.1のトラック予約サービス「MOVO Berth」や動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注管理サービス「MOVO Vista」など、多彩なクラウドサービスを提供し、企業間物流の最適化を支援しています。
詳細は公式サイトをご覧ください:
Hacobu公式サイト