Hacobuが物流展出展
2026-03-24 10:38:24

Hacobuが「関西物流展」に出展、AI活用した物流改革を紹介

Hacobuが「第7回 関西物流展」に出展



株式会社Hacobuは、2026年4月8日から10日までインテックス大阪で開催される『第7回 関西物流展 KANSAI LOGIX 2026』に出展します。ブースでは、同社が誇る生成AIを活用した物流サービスやデータ分析機能を直接体験できる機会を提供します。

出展の背景


2026年4月より改正物流効率化法が本格施行され、荷主企業は物流統括管理者(CLO)の選任や荷待ち・荷役時間の短縮に向けた中長期計画策定が求められます。このような流れの中、Hacobuでは物流を「現場の課題」から「経営アジェンダ」に引き上げ、意思決定の高度化を支援するためのAIを活用したプロダクトの開発に取り組んでいます。この展示会では、AIを駆使した物流改革の具体的な内容を広く紹介する予定です。

出展内容


Hacobuのブースでは、以下のようなAI機能が実際に体験できます。

トラック予約受付サービス「MOVO Berth(ムーボ・バース)」


事前に予約することで車両の入庫時間を最適化し、トラックの荷待ち問題を解消するサービスです。データを用いた分析機能で、拠点の稼働状況や課題を理解し、施策立案を迅速に行えることができます。デモ環境でこの「データ分析エージェント for MOVO Berth」を体感してみてください。

動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボ・フリート)」


配送の実態を把握し、問題点を明確化することで、配送ルートや積載率の改善を図るサービスです。AIに対して「どの車両が遅延していますか?」と尋ねるだけで即座に運行状況を確認できる「運行管理サポートAI」を通じて、革新的な管理方法を学べます。

配車受発注・管理サービス「MOVO Vista(ムーボ・ヴィスタ)」


このサービスは、車両配送手配のデジタル化を実現し、業務効率の向上と属人化の解消を目指します。過去の配車実績を基に依頼先や金額をAIが提案し、チャット機能を使って配送状況を素早く把握できるAIアシスタントも搭載しています。この進化した仕組みも体験可能です。

AI-OCRサービス「MOVO Adapter(ムーボ・アダプター)」


2026年2月から提供がスタートしたこのAI-OCRサービスは、手書き帳票の内容をAIが自動解析し、必要な情報を抽出します。手入力による業務の負担を大幅に軽減し、デジタルで効率的な業務運営を可能にします。

開催概要


名称:


第7回 関西物流展KANSAI LOGIX 2026

会期:


2026年4月8日(水)〜10日(金)10:00〜17:00(最終日は16:00まで)

会場:


インテックス大阪 4号館、5号館、6号館A·B(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)

Hacobuブース:


D1-42

株式会社Hacobuについて


Hacobuは、クラウド物流管理ソリューション「MOVO(ムーボ)」シリーズや物流DXコンサルティング「Hacobu Strategy(ハコブ・ストラテジー)」、「Hacobu Solution Studio(ハコブ・ソリューションスタジオ)」を展開しています。業界シェアNo.1のトラック予約サービス「MOVO Berth」や動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注管理サービス「MOVO Vista」など、多彩なクラウドサービスを提供し、企業間物流の最適化を支援しています。

詳細は公式サイトをご覧ください: Hacobu公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社Hacobu
住所
東京都港区芝5-29-11G-BASE田町4階
電話番号
050-5358-8885

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