新校舎の落成式
2026-10-26 20:12:35

神戸国際大学附属高等学校が新校舎落成式を盛大に開催

新校舎落成式の概要



神戸国際大学附属高等学校は、10月13日に新たな校舎の落成式を行いました。この式典には、来賓31名をはじめ、多くの学校関係者や工事に携わった方々が集まり、新しい学び舎の誕生を祝いました。

新校舎の整備は、耐震性の向上や老朽化への対応を目的としつつ、2025年度から予定されている男女共学化を見据えたキャンパス再整備事業の一環です。このプロジェクトの施工には、真柄建設が携わり、設計は内藤設計が担当しました。さらに、旧校舎の解体には明石資材が関わっており、各関係者への感謝の意がを表されました。

落成式の様子



式典は本校の吹奏楽部による華々しいファンファーレでスタートしました。八代理事長は、新校舎の完成に対する喜びを語り、関係者に感謝の言葉を送りました。続けて校長の杉之内裕氏も教育の未来について期待を寄せ、同窓会やPTAからの祝辞も承けました。

また、式典では工事に関わった方々への感謝状の贈呈や、生徒代表によるスピーチが行われ、サウンドトラックのように吹奏楽部が校歌や讃美歌を演奏する場面もあり、感動的な雰囲気が会場を包みました。

新たな学びの場の魅力



新しく整備された校舎には、管理棟、カフェテリア、講堂兼体育館である「ミカエルホール」、そして人工芝を備えた屋外空間「バジルコモンズ」が含まれています。

カフェテリアは、食事だけでなく生徒同士の交流が活発に行われる場所としても機能します。講堂兼体育館「ミカエルホール」では、部活動の活動だけでなく授業や各種イベントも盛り込まれており、学校行事において重要なスペースとなることでしょう。

このミカエルホールの名は、学校の創立者である八代斌助師父からもたらされたものであり、歴史的背景も持っています。そのため、単なる体育館ではなく、学校生活全般を支える重要な拠点です。

屋外空間「バジルコモンズ」は、創立者の恩師であるバジル主教にちなんで名付けられています。新しい施設名には、伝統を尊重しながら未来を見据えた学校の姿勢が反映されています。

理事長と校長のメッセージ



バジル八代智理事長は、新校舎の完成を迎えられたことを喜び、そこでの教育が多くの新入生にとって有意義であるよう教職員一同努力する意向を示しました。特に、感謝の気持ちを再確認し、さらなる発展を目指す姿勢が示されました。

校長の杉之内氏も、新校舎の活用について期待を寄せ、ここが生徒たちに思い出深い場所となることを願っています。彼は、新たな環境を生かしつつ、全人教育の実践を続けていく方針を強調しました。

結びに



神戸国際大学附属高等学校は、新校舎ともにさらなる教育環境の向上に努め、生徒一人ひとりの成長をサポートする活動を継続することでしょう。新たな学び舎での生徒たちの未来に期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
神戸国際大学
住所
兵庫県神戸市東灘区向洋町中9丁目1番6
電話番号
078-845-3131

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