2026年に向けた株式会社ヴィスの新たな挑戦
新年が始まり、株式会社ヴィスのメンバー全員が2026年の業務を無事に開始できたことに感謝の意を表しています。2025年は、私たちの重要なテーマである『ワークデザイン』のリブランディングが進行しており、特に大阪・関西万博開催中の9月には、新しいワークプレイスの提案を目指し、大阪本社を新たに移転させました。この新しいオフィス、The Place 新橋、も、その一環としてオープンしました。私たちは未来に向けての成長戦略を意識しながら、各メンバーの実行力に支えられ新しい挑戦を続けています。
昨年は企業の働き方に対する意識の高まりが顕著であり、その流れを受けて、2025年の3月期には過去最高の業績を達成しました。これは、私たちが3年間での達成を目指していた中期経営計画を、わずか2年で実現したことを意味します。特に昨年掲げた「ワークデザインの上質化」が実を結び、市場でも人的資本への投資意欲が高まったことが、業績の向上に寄与しました。
私たちは、社内でのワークプレイスを可視化し、サポートする『WORK DESIGN PLATFORM』の開発にも注力しました。このプラットフォームは、オフィス構築に必要なデータを提供することで、企業のコンサルティングサービスをより充実させることに成功しています。お客様からのニーズも多様化しており、今後は更に高いスキルが求められると予想されます。
2026年は、私たちにとって『ワークデザイン』の深化の年と位置付けており、2030年には売上高250億円、営業利益25億円の達成を目指して、サービスを定着させる努力を続けていきます。私たちは、この価値観を広めるために、多様な人材の採用と育成を推進し、高いクリエイティブソリューションを通じて企業ブランディングを強化していきます。
今年は、ここ数年にわたり準備を進めてきた新たな挑戦に対して確かな成果を上げるために、以下の取り組みを進めて参ります。
社会への発信力を高め、企業価値を向上させることを目指します。
メンバー全体の活力と生産性を高め、組織全体を活性化させる取り組みです。
業務の効率化を進め、創造的な業務に集中できる環境を整えます。
私たちのパーパスである『はたらく人々を幸せに。』を実現するために、質の高い『ワークデザイン』を提供し、企業ブランディングを超えて、働く個々人が自分らしさを発揮し最大限の力を引き出せる社会を目指します。私たちの挑戦はこれからも続きます。皆さまのご指導とご支援を引き続きよろしくお願い申し上げます。
株式会社ヴィス
代表取締役社長 金谷智浩
2026年1月5日