浄水型ウォーターサーバー「every frecious」の進化
富士山GXホールディングス株式会社は、浄水型ウォーターサーバー「every frecious(エブリィフレシャス)」のカートリッジに関して、最新の性能試験の結果を発表しました。新たに浄水カートリッジ「ハイグレードタイプ」を搭載したことで、従来の46種類から業界最多の50種類もの有害物質を除去できることが確認されました。
新たに確認された除去物質
最近の試験で、以下の2つの有害物質と2つの細菌が新たに除去対象のリストに加わりました:
- - 有害物質:1,1-ジクロロエチレン、ジクロロメタン
- - 細菌:エンテロコッカス・フェシウム菌、エンテロバクター・クロアカ菌
この結果、浄水カートリッジの除去性能は向上し、より安全安心な水を提供できるようになりました。特に、近年関心が高まっているPFAS(有機フッ素化合物)についても、99.9%以上の除去率を誇ります。
独自開発の5層フィルター技術
「ハイグレードタイプ」は、五つの層で構成されたフィルターを採用しています。これにより、家庭用水道水の不純物を効果的に取り除くことが可能です。
1. 不織布
2. 活性炭(PFAS及び重金属除去プラス)
3. アンチウイルスフィルター
4. 活性炭
5. アンチスケールフィルター
法令で定められた12種類の法定除去対象物質だけでなく、ノロウイルスやサルモネラ菌といったウイルスや細菌も除去対象としているのです。これにより、全ての家庭に安心して飲用していただける水源を提供します。
「every frecious」の利便性
「every frecious」は、家庭用の水道水を使っておいしい水を手軽に享受できることをコンセプトに設計されています。特に、ファミリー層や忙しい若者にとって、手間なくおいしいお水を楽しむための理想的なアイテムです。
商品ラインナップ
「every frecious」には、様々なニーズに応えて異なるモデルが展開されています:
- 床置きタイプで使いやすい。
- 6段階の温度設定が可能。
- お得なタンク容量。
- - every frecious tall+cafe
- プロのハンドドリップの味を再現できるドリップポッドを搭載。
- コーヒーやお茶も手軽に楽しむことができます。
- コンパクトなサイズで一人暮らしや小さなキッチンに最適。
- 冷水・温水を気にせず使用できます。
公式情報
さらに詳しい情報は、
公式サイトや
Instagramで確認することができます。
会社の概要
出発点として富士山GXホールディングス株式会社は、山梨県富士吉田市に本社を構える企業で、宅配水の製造・販売を主な業務としています。代表取締役社長の粟井英朗氏のもと、革新的な製品を提供し続けています。