ワンピース新プラットフォーム
2025-11-19 09:24:45

アパレルブランド「ワンピース」が顧客との絆を深める新プラットフォームを導入

アパレルブランド「ワンピース」が新たな顧客体験を提供



株式会社ワンピースは、顧客との関係をさらに深化させるためにホンネデータプラットフォーム「coorum(コーラム)」を導入しました。このプラットフォームは、顧客によって自発的に提供されるデータ、いわゆるゼロパーティーデータを活用するものです。

「coorum」の導入背景


ワンピースの魅力は、顧客との強い絆にあります。ブランド創設当初からマーケティング活動の一環として行われていた「Tea Party(ティーパーティ)」では、少人数の集まりで顧客と直接対話を重ね、その声を製品づくりに反映させてきました。このようなオフラインのつながりをデジタルで再現するため、今回「coorum」を活用したオンラインコミュニティを立ち上げることが決定しました。

「coorum」は、顧客の本音に基づく情報を集め、その分析を行うことで顧客自身のニーズに応える商品開発を実現します。 Asobicaとの提携により、顧客と企業との双方向コミュニケーションを促進し、共創型の価値を生み出すコミュニティを目指します。

オンラインコミュニティ「MAISON de CAWAII」


新たに設立された「MAISON de CAWAII(メゾン ド カワイイ)」は、ワンピースと顧客がフラットな関係を築くためのスペースです。このコミュニティでは、会員限定の交流の場が設けられ、以下のような活動が予定されています。
  • - スタイリストやブランドスタッフへのコーディネート相談
  • - 限定イベントへの参加
  • - 商品開発への直接参加
  • - クローズドな交流スペースでの他メンバーとの情報共有
  • - コミュニティ内限定コンテンツの配信
等々。

これにより、顧客一人ひとりの声が反映され、商品やサービスの改善につながることが期待されています。

我々が目指す居場所とは


ワンピースの担当者は、顧客が感じる“息苦しさ”や“自分らしさを追求する棲み場所”の必要性を訴えており、「自分を咲かせる場所」としてのコミュニティの重要性を強調しています。

ファッションを通じて、自分を表現できる場を提供し、社会の中でそれぞれが直面する多様性を受け入れる空間を創造することを目指しています。彼らは「服」を超えた真の価値を模索し、それをさらに広めていきたいと考えています。

「取り組みの意義」と今後の展望


ワンピースが「MAISON de CAWAII」の立ち上げを通じて、本格的に顧客との共創を進めることで、ブランド価値の再構築と顧客満足の向上を目指しています。出発点として「CAWAII」が提案する新しい“共に生きるパートナー”という考え方が、今後どのように広がりを見せるのか、期待が高まります。

株式会社ワンピースは、今後も顧客の声を反映したビジネス戦略を進め、顧客に寄り添ったブランドへと進化し続けることでしょう。このプロジェクトの成功は、アパレル業界における顧客第一主義の新たな潮流を生み出す可能性を秘めています。


画像1

画像2

画像3

画像4

会社情報

会社名
株式会社Asobica
住所
品川区西五反田2-27-3 A-PLACE五反田 9F
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。