全空間通信インフラ
2026-09-01 14:22:40

次世代全空間通信インフラに向けたAI活用戦略の探求

次世代全空間通信インフラに向けたAI活用戦略の探求



2023年9月15日、AIデータ株式会社は大手町の日経カンファレンスルームにて、情報通信分野におけるAIの活用とAX(AI Transformation)推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム」を開催しました。本フォーラムでは、次世代通信インフラの戦略について業界のリーダーたちが議論を交わしました。

日本の通信の未来


日本の通信産業は、今まさに大きな変革の中にあります。政府の成長戦略においては、次世代ワイヤレスと光通信分野に約28.8兆円の投資が見込まれています。この分野では、6G・IOWN・NTN(衛星・HAPS)・Open RANなどの新技術が開発され、国際的な競争が激化しています。

特に、Starlinkに代表されるLEO衛星通信、HAPS、そしてスマートフォンと衛星のDirect-to-Device通信は、通信ネットワークの基本的な構造を根本から変えるものです。地上中心の通信から、地上と宇宙を一体化した新たな通信インフラが求められています。

フォーラムの内容


フォーラムでは、「AI Beyond 5G(6G)Data Platform」を基に、日本が国際的に競争力を持つための戦略を探求。参加者は、次世代通信インフラを再定義し、AIを駆使した企業知能インフラの重要性について意見を交わしました。

また、基調講演ではAIデータ社の佐々木隆仁代表による次世代全空間通信インフラ戦略が紹介され、地上・光・宇宙・海洋・ドローン・AIが統合される全空間通信の重要性が強調されました。これにより、参加者たちはAIを利用した新たな戦略の構築について理解を深めました。

特別セッションと参加者特典


会場に参加した方には特典も用意され、登壇企業のスピーカーとの名刺交換の時間が設けられました。これにより、産業界の知識共有とネットワーキングを促進。さらに、「AI孔明™」の無料体験も行われ、AIを利用した新しいインフラの実際の活用法が体感されました。

フォーラムの意義


このフォーラムは、通信キャリアや通信機器、光通信、宇宙通信、そして産業のDXに関心のある企業の経営者や研究者にとって重要な情報を得る機会を提供しました。特に、AIを活用したビジネスの進化は今後の競争において大きなカギとなるでしょう。

日本が次世代の通信環境で国際的な競争力を保つためには、AI技術の積極的な導入と新たなインフラの構築が不可欠です。本フォーラムは、その一歩を踏み出すための貴重なプラットフォームとなりました。


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会社情報

会社名
AIデータ株式会社
住所
東京都港区虎ノ門5-1-5メトロシティ神谷町4F
電話番号
03-6683-0890

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