2026年6月24日(水)、OYNOVA株式会社が主催するオンラインBtoBマーケティングカンファレンス『B2B Business Breakthrough(BBB)』において、基調講演が行われる。このセッションのテーマは「死にゆくSaaSと生きるSaaS」で、AIの登場によって変わりゆくSaaSビジネスの未来について議論される。
登壇するのは、株式会社パトスロゴスの代表取締役CEOである牧野正幸氏と、新卒採用SaaS「OfferBox」を運営する株式会社i-plugの代表取締役CEO、その中野智哉氏。この二人は、実際の経営経験を踏まえながら、どのようなSaaSがこれからの時代に生き残るのか、または死にゆくのかを語り合う。
AIの進化は、特にビジネスモデルにおいて顕著な影響をもたらしている。今回の基調講演では、AIがSaaSビジネスで何を変えるのか、また生き残るための前提条件とは何か、さらに経営者達が今こそ問い直すべきことについて焦点を当てる。参加者は、業界の最新の動向を学び、ビジネス成長のための新たな視点を得られる絶好の機会となることが期待されている。
このセッションは、B2B事業の経営層やマーケティング責任者、SaaS企業の経営者など、多様なビジネスリーダーを対象にしている。参加は事前申込制で、無料で提供されるため、各業界の関心を集めるだろう。過去のシリーズでは、申込数2,558名を達成し、満足度90%を記録しており、今回も大きな注目を集めること間違いなしだ。
さらに、今回は2026年4月13日に渋谷STREAMで行われたオフラインイベントの内容をオンラインでアクセス可能にすることで、より多くの人に届けることを目的としている。このような施策により、B2B市場における知識と経験の共有が期待され、その結果、参加者は新たなビジネスの可能性を広げることができる。
言うまでもなく、未来のSaaSビジネスにとって、技術革新に迅速に対応し、変化を恐れない姿勢が求められる。AI時代に入る中で、生き残るために何が必要か、そして経営者が今後どういったアプローチを取るべきかは、参加者全員にとって喫緊の課題となるだろう。基調講演を通じて、参加者はこれらの問いに向き合い、明日へのヒントを得られることを願っている。
詳細情報やお申し込みは、TOYNOVA株式会社の公式サイトを通じて可能です。条件を満たせば、この貴重な基調講演に無料で参加できますので、成功するSaaSビジネスに向けての知識を増やす良い機会です。是非、奮ってご参加ください。