AI多言語電話対応
2026-07-23 10:52:24

AIが多言語電話対応を実現!ContactXの新機能に迫る

AIによる多言語電話対応の革新



2026年7月23日、株式会社X-HACKが新たに提供する「ContactX(コンタクトエックス)」が、多言語電話応対の支援サービスを始めました。この新サービスは、英語、中国語、韓国語を含む50以上の言語で、AIが電話を受け付けることを可能にします。そのため、外国語の専任スタッフがいない企業でも、外国人客からの電話にきちんと対応できるようになります。

増え続ける外国語の電話とその課題



訪日外国人の増加や外国人住民の定着に伴い、宿泊業や飲食店、クリニックなどのさまざまな業種では、外国語の問い合わせが一般的となっています。しかし、多言語に対応できるスタッフを見つけることは極めて難しく、多くの企業が直面しているのがこの「不足」の問題です。その結果、実際の現場では、英語でかかってきた電話に対して社内の誰かを探し回るという、非効率な対応が繰り広げられています。

ContactXが提供する解決策



ContactXは、このような状況を打破するために設計された多言語対応サービスです。

1. AIが様々な言語で電話を受ける



ContactXは、AIを使って50以上の言語の電話を受けられるオプションを提供。英語、中国語、韓国語など、主要な言語へのそうした一次受付からスタートできます。

2. 質の高い記録と分析機能



通話内容はリアルタイムで書き起こされ、AIが要約を作成するため、お客様とのやりとりを日本語で記録することが可能。これにより、外国語の問い合わせも日本語の内容として同じフローで管理できるため、対応履歴はCRMなどに容易に連携可能です。

3. 追加開発なしで利用スタート



多言語機能はChatXの標準機能として実装されており、対象言語の追加開発は不要です。緊急性の高い事例や複雑な相談が発生した場合には、従来通り人間のオペレーターが対応できるように設計されています。これにより、一部のプロセスは自動化されつつも、ヒューマンタッチの重要性もしっかりと保持されています。

利用シーンの多様性



ContactXを活用することで、多くの業種での電話窓口が改善されます。例えば、宿泊施設では外国からの予約や問い合わせ電話への一次対応、医療機関では外国人患者からの予約や相談の受け付け、そしてECサイトでは海外顧客からの注文に対する問い合わせへの適切な対応が行えるようになります。

今後の展開



X-HACKは、今後業界別のテンプレートやCRM/SFAの連携を強化し、多言語対応の質をさらに高めることを目指しています。また、外国人顧客対応を支援するため、言語別の応対ガイドやFAQのサジェスト機能などの拡充を進める予定です。

会社名:株式会社X-HACKは、2018年に設立され、ITシステムの受託開発やAI導入支援を手がけており、今回のContactXもその一環として展開されています。興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社X-HACK
住所
東京都品川区東五反田2−5−2 THE CASK GOTANDA 702
電話番号
090-8414-4912

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