情報通信審議会が電波有効利用委員会の第15回会議を開催

情報通信審議会が電波有効利用委員会の第15回会議を開催



2026年9月18日、総務省の情報通信審議会は、電波有効利用委員会の第15回会議を実施します。この会議においては、社会環境の変化に対応した電波の有効利用に関する様々な議題が議論される予定です。

会議の概要



会議は午前10時から正午までの約2時間、Web会議システム(Webex)を通じて行われます。主要な議題は以下の通りです。

1. 委員会報告(案)
- 「社会環境の変化に対応した電波有効利用の推進の在り方」の中で、「周波数割当の在り方」について。
- 特に、携帯電話を含む周波数の有効利用についての議論が行われます。

2. 無線従事者制度の在り方検討作業班の設置について
- 無線従事者の制度改革に向けた作業班の設立が提案されます。

3. 電波有効利用に係る意見募集案について
- 今後の電波利用に関する方針に向けた意見を広く募集することについて話し合われます。

傍聴について



本委員会はWEB会議形式で開催されるため、傍聴を希望される方は事前に申込みが必要です。申込締切は2026年9月17日17時となっています。登録は総務省の特定フォームから行い、登録されたメールアドレスのみ傍聴が可能です。

留意点



傍聴を希望する方は、以下の留意事項を守ってください。
  • - マイクをミュートにし、ビデオをオフにしてください。
  • - 会議の録画や録音は、特別に許可されていない限り禁止です。
  • - 委員会運営に関しては、主査及び事務局職員の指示に従ってください。

また、傍聴希望者が多数の場合は制限がかかることがありますので、予めご了承ください。傍聴が認められた場合、特に連絡は行われません。

連絡先



会議に関する詳細な情報や問い合わせは、総務省総合通信基盤局電波部電波政策課に連絡してください。担当者は大谷課長補佐、増田主査、菅原官です。電話番号は03-5253-5909、Eメールはdenpa.seisaku_atmark_ml.soumu.go.jpです。

結び



情報通信技術がますます重要になる中、電波の有効利用は現代社会のインフラを支える重要な要素です。今後の議論とその結果がどのように私たちの生活に影響を与えるか、注目が集まります。

トピックス(IT)

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