宝塚ホテルが迎える100周年
宝塚の地で1926年に開業した宝塚ホテル。本年の5月14日でちょうど100周年を迎えます。阪急阪神ホテルズが運営するこのホテルは、宝塚と密接に関わりながら、地域のシンボルともいえる存在となりました。
この特別な記念日を祝うため、5月1日から7月31日までの間に様々な企画を用意しています。そのテーマは「つぎの100年へ。いま、こころ躍る舞台の幕が開く。」。これまでの100年間の感謝の気持ちを込めて、宿泊プランやレストランメニュー、イベントなど、多彩な内容が用意されています。
開業の歴史と特徴
宝塚ホテルは開業当初から、ルネサンス風の美しい外観で知られています。建築家・古塚正治による手腕が光るこのデザインは、「阪神間モダニズム」と称され、多くの人々に親しまれています。戦後の復興期を経て、数度の増築や改装が行われてきたこともあり、現在の姿が完成しました。
新しいホテルは、旧ホテルの美しいデザインを継承しつつ、「夢のつづき」をテーマにしています。特に宝塚歌劇との密接な関係が強調され、元宝塚歌劇団月組の組長である憧花ゆりのが監修した展示も目立ちます。多彩な料理が楽しめるレストランでは、日本料理やビュッフェ、鉄板焼きといった多様なメニューが揃い、訪れる人々の五感を満たすことでしょう。
記念企画の内容
1.
宿泊プラン: 100周年を記念した特別宿泊プランでは、手塚治虫キャラクターとのコラボ宿泊も用意され、特製のカードキーや記念館のチケットも付いています。
2.
レストランイベント: 各レストランでも特別なメニューを用意しています。ビュッフェに加え、お子様向けの体験イベントや日本料理の記念コースも登場します。
3.
特別イベント: 記念コンサートやディナーショーも行われ、宝塚ファンを引き付ける内容が目白押しです。また、参加者との交流を図るため、アートボードや年表パネルの展示もあり、歴史を振り返る良い機会となるでしょう。
新しい宝塚ホテルの魅力
新しい宝塚ホテルでは、昔ながらの美しいデザインに現代的な要素が融合。それにより、伝統を継承しながらも新たな価値を提供できています。大きなシャンデリアや装飾は、旧ホテルからの遺産です。新しいロビーの風景に溶け込んでいます。
宝塚ホテルの100年は、お客様や地域の皆様の支えによって今日まで続いてきました。これからも皆様に愛され続けるホテルでありたいと心より願っています。次の100年に向けての一歩をこの特別企画で感じてもらえれば幸いです。
この記念企画についての詳細は、公式サイトをチェックしてみてください!特設サイトも公開中です。参加の機会をお見逃しなく!
宝塚ホテル特設サイト