セントレア音楽祭2026
2026-02-19 10:41:47

音楽と共に歩むセントレア空港音楽祭2026、出演者数2万人達成の歴史

音楽と共に歩むセントレア空港音楽祭2026、出演者数2万人達成の歴史



中部国際空港セントレアで開催された「セントレア空港音楽祭2026」は、その名の通り音楽に彩られたイベントであり、ついに総出演者数が2万人を突破しました。この特別な音楽祭は、地域のプロやアマチュアアーティストが集まり、多様な音楽ジャンルで構成されています。2026年2月14日と15日の2日間にわたって行われ、これまで数多くの出演者が訪れる中、今回のイベントでは特に3組のアーティストが「音楽功労賞」を授与され、その功績を称えました。

曲を通じて作られた絆



セントレア空港音楽祭は、2011年のスタート以来、プロ・アマ問わず中部地域で才能を発揮するアーティストたちにとって重要なプラットフォームとなり、今回の参加者数が2万人に達したことは大きな節目といえます。音楽イベントは季節ごとに異なるテーマが設けられ、マーチングやジャズ、吹奏楽、コーラスなど、多岐にわたるジャンルが展開されており、これにより年を通じて多様な音楽が楽しめる環境が整っています。

中でも「音楽功労賞」は、長い間このイベントで活躍してきたアーティストたちへの感謝の気持ちを込めて贈られるもので、今回は以下の3組がその栄誉を受けました。

大歌族 – リカンターレ



リカンターレは、「大歌族」という称号で表彰されました。この団体は、2016年にオーディションで審査員特別賞を受賞し、親子での合唱による温かいハーモニーを提供しています。出演回数が重なるたびにパフォーマンスは進化し、今では3世代での共演が見込まれ、将来が楽しみです。ステージではかつての立ち位置に戻り、成長したメンバーたちが再び曲を披露する姿が感動的でした。

たからもの – 子どもコーラスマルシュ



次に表彰されたのは、「たからもの」という称号を受けた子どもコーラスマルシュです。初回のオーディションから参加しているこのコーラスは、心あふれる歌声で多くの観客を魅了し続けています。今回のステージには卒業生も特別に参加し、「なぞの旅人フー」と共演することで、思い出深い瞬間が作られました。

世界の架け橋 – CHASKA



最後に「世界の架け橋」として認められたCHASKAは、民族音楽を通じて空港のお客様を異国情緒漂う音楽旅行に誘っています。このアーティストは、独自のスタイルで「World Music Festival」の立ち上げにも大いに貢献しました。イベントではダンスグループBBNとも共演し、観客と共に音楽を楽しむ場面が展開されました。

地域文化の振興に向けて



中部国際空港セントレアがこれからも音楽文化を推進していくことを約束し、アーティストや観客に感謝の意を表しています。セントレア空港音楽祭はただの音楽イベントではなく、地域の人々との絆を深め、音楽を通じて荒波を乗り越えてきた15年の歴史を持っています。今後もこのイベントが新しい思い出を作る場であり続け、多くの人々が再びここで出会うことを願っています。

おわりに



セントレア空港は、旅客が安全に利用できる場であると同時に、音楽を楽しむことができる空間としての役割も果たしています。この場所での音楽イベントは、魅力的な文化を育む重要な要素となっており、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
中部国際空港株式会社
住所
愛知県常滑市セントレア1-1第一セントレアビル6階
電話番号
0569-38-7777

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