オムニチャネルDay 2026で「ZooRM」を体験しよう
フォーグローブ株式会社が開発したLINE連携型顧客管理システム「ZooRM(ズーアールエム)」が、2026年2月27日(金)に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催される「オムニチャネルDay 2026」に出展します。このイベントでは、ZooRMが入場受付システムとして活用され、参加者は実際に出席することによって、次世代の顧客体験を体感できます。
デジタル時代のイベント運営
ZooRMを通じて実施する入場受付では、従来の紙の管理方法から脱却し、LINEを利用したスタイリッシュなスムーズな受付プロセスを提供します。この新しいアプローチによって、参加者はデジタル時代のイベント管理の進化を体感できるでしょう。
なぜ今、ZooRMが注目されているのか?
多くの企業は顧客データを蓄積していますが、それを効果的に活用できていないのが現状です。たとえば、データ分析に時間を取られたり、LINEを使った配信効果を上げるためのセグメントが不十分だったり、複数のツールでデータが分散しているなどの問題があります。
ZooRMは、これらの課題を解決するために開発された次世代のCRMプラットフォームです。LINEのミニアプリや公式アカウントなどをシームレスに連携させることで、顧客データの取得から分析、最適なコミュニケーションまでを効率的に行えるのです。
ZooRMの3つの変革
1. データ取得の自動化
ZooRMは、ビジネスモデルに応じた複数のLINEミニアプリをパックとして提供しています。これにより、ユーザーの行動履歴を自動的に蓄積可能です。たとえば、デジタル会員証や予約、来店データなどをリアルタイムで取得し、一元管理します。これにより、今まで以上に詳細な行動データを収集することができるのです。
2. 顧客理解の可視化
ZooRMでは独自の顧客管理機能を利用し、ユーザー分析の結果を動物キャラクターに置き換えて可視化します。この手法により、マーケティング担当者は複雑な分析結果を直感的に理解できるようになります。たとえば、「野心的なライオン」や「忠実なイヌ」といったキャラクターで、どの顧客にどんなアプローチが必要かを迅速に判断できます。
3. 最適配信の実現
ZooRMでは、セグメントに応じたパーソナライズされたメッセージの自動配信が可能です。行動データに基づいたセグメント配信や、属性によるターゲティングができるため、顧客に最適なコミュニケーションを実現します。また、重要なお知らせを直接配信することで、LINE友だち獲得のきっかけにもなります。
オムニチャネルDay 2026の概要
「オムニチャネルDay 2026」は、オムニチャネル協会が主催する年次イベントで、各界のトップリーダーによる講演やパネルディスカッションが予定されています。今年のテーマは「Co-Creation of DX(DXの共創)」です。業界を超えた交流が促進され、最新のオムニチャネル戦略を学ぶ絶好の機会となります。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月27日(金)13:00開催(12:00受付開始)
- - 会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム
- - 主催: 一般社団法人オムニチャネル協会
この機会に、新しい顧客体験を生み出すZooRMを実際に体感してください。また、フォーグローブについての詳細は公式サイトからもご覧いただけます。
フォーグローブ株式会社について
フォーグローブ株式会社は、LINEマーケティング施策において製販一体で伴走する数少ないパートナー企業のひとつです。LINE技術の認定を受け、多方面でのソリューション提供を行っています。興味がある方はぜひ公式サイトをご覧ください。