カオナビ主催の大型カンファレンス「FACE to FES '26」の全貌と参加者の声
2026年2月10日、株式会社カオナビが主催する大型カンファレンス「FACE to FES '26~HRの次の一歩をつくる場所~」が開催され、1,000名以上の参加者が集まりました。カンファレンスはオフライン形式で行われ、参加者同士の交流やネットワーキングが重視されました。本イベントは、HR(人材管理)や人材マネジメントに関心が高いプロフェッショナルたちに向けて、多彩なプログラムが用意され、特に「仲間づくり」がキーワードとなりました。
多様なセッションと熱気あふれる議論
Blue Stage
Blue Stageでは、国内アパレル界で最年少上場を果たした株式会社yutoriの片石代表と、タレント・実業家の岸谷蘭丸氏が登壇しました。彼らは「Z世代」に焦点を当て、失敗を恐れない自走環境の重要性について言及しました。また、YKK APやDeNAのHR責任者からは、AI活用による人事評価や採用手法の具体例が紹介され、来場者たちは新たな知見を得ることができました。
各セッションの後には質疑応答が行われ、参加者たちの熱い議論が展開されました。「Z世代マネジメント」「AI×人事」「人的資本経営」といった最新のテーマについての取り組みは、参加者にとって次世代の組織づくりに向けた貴重なヒントとなりました。
Yellow Stage
Yellow Stageでは、企業の実践例を共有するセッションと、参加者同士で意見を交わすワークショップが行われました。良品計画や物語コーポレーション、イトーキ、KADOKAWAなどの企業が登壇し、AIと人の役割の整理やタレントマネジメントの成果測定などについて、実践者が直接知見を共有しました。このワークショップでは、具体的かつ実行可能な学びが得られ、参加者が「自社の次の一歩」を考える参考となりました。
交流の場「めんたろう広場」
新しい試みとして設けられた「めんたろう広場」では、カオナビユーザーが企画・運営を行い、人事担当者同士の交流の場が提供されました。ここでは、似た課題を抱える仲間と出会い、情報を交換することが可能となり、参加者同士の繋がりが活発化しました。意見交換を通じて新たな発見や気づきが得られる場となりました。
展示ブースと感謝祭
展示ブースでは、カオナビが提供するタレントマネジメントシステム「カオナビ」や、予実管理システム「ヨジツティクス」などが紹介され、協賛パートナー企業による25の展示も行われました。人材育成や給与計算など、広範な提案があり、タレントマネジメントの導入から次のステップに進むためのサポートが提案されました。
また、夕方には「カオナビキャンパス感謝祭」が開催され、参加者同士が日ごろの感謝を伝え合い、カオナビの開発メンバーと直接対話できる貴重な機会も設けられました。参加者は今後の期待を込めて、2026年の開発ロードマップも発表され、ますますの期待が高まりました。
参加者の声
多くの参加者からは、以下のような感想が寄せられました。
- - 「一人で参加したが、クイズ形式で他の方と交流できたのが良かった。」
- - 「自社の悩みを解決するヒントを得られ、満足した。」
- - 「講演後のワークショップで多くの気づきがあった。」
株式会社カオナビについて
株式会社カオナビは、タレントマネジメントシステムのリーディングカンパニーで、「“はたらく”にテクノロジーを実装し、個の力から社会の仕様を変える」というパーパスを掲げています。データとAIの力で人的資本に知性をもたらし、タレントマネジメントを進化させることに注力し、「個」の力を最大化するプラットフォーマーとして、組織と社会の革新を目指しています。