いくつのえほん2026開始
2026-02-13 10:41:44

約100万人が選ぶ!「いくつのえほん2026」全国で絵本を楽しむ企画スタート

全国約950書店で展開される「いくつのえほん2026」



2026年2月13日、年齢に応じた絵本を紹介する「いくつのえほん2026」が日本出版販売株式会社によって全国の約950書店で開始されます。このイベントは、会員数約100万人を誇る絵本・児童書情報サイト「絵本ナビ」が手がけており、多くの親子から選ばれた「本当に読んでほしい絵本」を中心にしたもので、12年目を迎えます。

絵本選びに悩む親のために



「いくつのえほん」は、親たちが悩む「どの絵本を選ぶべきか?」という声に応えるための企画です。長年にわたり愛されているロングセラー絵本や、最近注目を集めている新作絵本まで、0歳から5歳以上の年齢に応じて特集されます。特に、今年から新設された「NEXTプラチナブック」コーナーでは、注目の新刊を一堂に集めて紹介しています。合計135作品がラインナップされ、子どもたちが楽しめる絵本選びをサポートします。

書店での特設コーナー展開



実施書店では、絵本選びを助けるための特設コーナーが設置され、店頭にはパネルやPOPが配置されています。親たちは、書店を訪れることで、子どもの年齢に最適な絵本を探しやすくなります。実際に書店の様子を映した写真も公開されており、多くの方々にその魅力が伝わっています。

絵本ガイドの無料配布



「いくつのえほん」に選出された全作品の内容紹介や、会員からのレビューをまとめた絵本ガイドも配布されます。このガイドでは、子どもたちが実際に絵本を読んでどう感じるのか、どのように楽しんでいるのかといったリアルな声も掲載されており、自宅用としてだけでなく、ギフト選びなどにも役立つ内容が詰まっています。

目を引く特別コラム



2026年版の絵本ガイドには、ミュージシャンや俳優として活躍するDAIGOさんによる特別コラムも掲載されます。彼は、絵本が持つ魅力について語り、大人から子どもまで楽しめる著作物の意義について掘り下げています。

全国の図書館や子育て支援施設に広がる



この「いくつのえほん」企画は、地域の書店だけでなく、子育て支援施設や図書館でも活用されており、たくさんの子どもたちが絵本に触れる機会を持つことが期待されています。日本出版販売株式会社は、絵本の文化を広めることで、読書活動を推進し、未来の世代に豊かな読書環境を提供することを目指しています。

結び



「いくつのえほん2026」は、親子で楽しむ素晴らしい絵本との出会いを提供するイベントです。全国の書店で特設コーナーをチェックして、ぜひ素敵な絵本を見つけてください。絵本選びの新しい発見を楽しんで、子どもたちに新たな世界を広げましょう。


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会社情報

会社名
日本出版販売株式会社
住所
東京都千代田区神田駿河台4-3
電話番号
03-3233-1111

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