新商品『横濱レンガ通り 宇治抹茶』の紹介
神奈川県横浜市に本社を置く株式会社ウイッシュボンが新たに発売した『横濱レンガ通り 宇治抹茶』。本商品は、京都の老舗茶舗「伊藤久右衛門」の宇治抹茶を贅沢に使用した和菓子です。25年の歴史を持つ「横濱レンガ通り」シリーズに、新たな風味が加わりました。
伊藤久右衛門のこだわり
宇治抹茶を100%使用したこの商品は、1832年に創業して以来、長い間培われてきた茶づくりの技術と審美眼から選び抜かれた抹茶のみを使用しています。伊藤久右衛門の抹茶は、豊かな香りと奥行きのある旨みが特徴であり、こちらをそのまま楽しめるのが大きなポイントです。
職人による手仕事が生む味わい
ウイッシュボンのパティシエは、自ら職人のごとく、温度や湿度を見極めながら丁寧に製造に取り組んでいます。その中で、特に気を使うのが「火加減」と「手作業」。自家製の生キャラメルに香ばしいアーモンドを絡め、宇治抹茶を練り込んだ特製生地で優しくサンド。手間暇かけて仕上げられたものだからこそ、深い味わいが実現しています。
新商品誕生の背景
「横濱レンガ通り」は、長年にわたり地域に愛される定番土産として親しまれてきました。その25周年を迎えたこのタイミングで、より上質で日本の「和」のテーマを取り入れた商品として、宇治抹茶を使った新商品が開発されました。横浜ならではのモダンなスイーツに、京都の伝統が加わることで、ますます魅力的なラインナップが生まれています。
商品概要
新発売の『横濱レンガ通り 宇治抹茶』は、6個入り783円(税込)と12個入り1485円(税込)で、2024年の2月中旬から順次販売を開始します。賞味期限は製造日より90日です。購入場所は、神奈川県内の一部店舗や、公式オンラインショップでも取り扱いが行われます。街の中で求めやすい価格帯なのも魅力的です。
会社の紹介
ウイッシュボンは横浜で1976年に創業し、代々続くお菓子作りのノウハウを持つ企業です。名物である「横濱レンガ通り」や「東京マカロンラスク」など、さまざまなギフト菓子の製造・販売を手がけています。今後も安心・安全な商品を提供し続けるため、ISO22000:2018の認証も取得しています。これからも心温まる商品を通じて、顧客の笑顔を追求していく方針です。
まとめ
横浜と京都のコラボレーションで誕生した『横濱レンガ通り 宇治抹茶』は、奥深い味わいから日本の伝統文化を感じることができるスイーツです。ぜひ、手に取ってその魅力を堪能してください。