「LDAP Manager」18年連続No.1
2026-05-11 11:50:22

18年連続で国内出荷本数No.1を達成した「LDAP Manager」とは?

18年連続で国内出荷本数トップ「LDAP Manager」を紐解く



エクスジェン・ネットワークス株式会社が提供する統合ID管理パッケージ「LDAP Manager」が、2024年度において国内出荷本数No.1を18年連続で達成しました。この成功の背景には、急成長する統合ID管理市場における顧客ニーズに応えた製品の柔軟性と信頼性があるといえるでしょう。

統合ID管理市場の現状



近年、デロイト トーマツ ミック経済研究所の調査によると、2025年度の国内統合ID管理パッケージ市場は前年比125.4%の173億円に達する見込みであることが示されています。特に、個人認証やアクセス管理分野が高成長を遂げる中、クラウドやインターネットを通じた新しいサービスモデルも注目を集めています。しかし同時に、大規模組織や基幹系システムを支えるためのオンプレミス型の需要も依然として根強く残っており、ハイブリッドモデルが今後の市場の主流になると予測されています。

また、ゼロトラストセキュリティの推進や、経済産業省によるサプライチェーン全体のセキュリティ要件を強化するSCS評価制度の影響もあり、2026年度には市場が212億円に成長することが見込まれています。

「LDAP Manager」の強み



「LDAP Manager」は2003年にリリースされ、これまでに900本以上の出荷を誇る製品です。特筆すべきは、無制限版ライセンスを提供しているため、異なる業種や業態においても柔軟に運用できるといった点です。

この製品は、認証に特化した高速な検索性能を有し、柔軟な属性設定が可能なLDAPサーバーを利用して、ユーザー情報の統合管理をスムーズに行えるメタディレクトリサーバーを機能させています。さらに、豊富なメンテナンスプログラムを標準構成として提供しているため、セキュリティシステムの構築において非常に有用です。

今後の展開



エクスジェン・ネットワークスは、今後もお客様の利便性向上を目指した製品開発に注力する姿勢を示しています。最近では「LDAP Manager」で培ったノウハウを活かして、新たにIDaaSクラウドサービス「Extic」を提供・販売しています。これにより、クラウド環境でのID管理のニーズにも対応しつつ、より幅広い業種へアプローチを試みています。

企業情報



エクスジェン・ネットワークス株式会社は、2000年8月24日に設立され、代表取締役は引間賢太氏です。社名が示す通り、統合ID管理のシステム開発・販売に注力しており、特に文教や公共機関において900本以上の出荷実績を持っています。

最先端のセキュリティニーズに応じた製品展開を続ける同社は、ますます進化するIT環境においても、その存在感をさらなるものとすることでしょう。

お問い合わせ先



本件に関するお問い合わせは、エクスジェン・ネットワークス株式会社へご連絡ください。
取得したデータは、すべてデロイト トーマツ ミック経済研究所の調査に基づいています。この情報は今後の市場動向を反映するもので、企業や製品の信頼性を高めるための一助となるでしょう。

LDAP Manager の概要はこちらでご確認いただけます。


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会社情報

会社名
エクスジェン・ネットワークス株式会社
住所
東京都千代田区神田小川町1-11千代田小川町クロスタ11F
電話番号
03-3518-8055

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