フリークアウトが新たに「LINEヤフー Partner Program」での認定を獲得
株式会社フリークアウト・ホールディングス(以下、フリークアウト)は、2026年度の「LINEヤフー Partner Program」において、「Technology Partner」のコミュニケーション部門に認定されました。これは、LINEヤフー株式会社が提供するマーケティングソリューションのさまざまな領域への特化した支援を行うパートナーとしての新たな一歩を示しています。
「LINEヤフー Partner Program」とは
このプログラムは、LINEおよびYahoo! JAPANを活用し、マーケティングや顧客体験の課題解決を目指すために設立されています。フリークアウトは「Sales Partner」「Technology Partner」「Network Partner」「Adtech Partner」「Industry Solution Partner」といったカテゴリの中で、特に技術面での貢献が期待されています。
フリークアウトが認定を受けた「Technology Partner」とは、LINEの各種サービス(公式アカウント、ミニアプリなど)を用いて、マーケティング活動を支援するための技術的なパートナーです。この認定によって、フリークアウトはLINEヤフーとの連携を強化し、クライアントへ向けた支援をさらに充実させることができます。
認定基準
今回の認定では、具体的な基準が設定されていました。LINEヤフーと連携するツールの仕様が共有可能であること、LINEヤフーの仕様が変わった際に迅速に対応できるスキルやリソースを持っていること、求められる技術仕様を維持できる能力が求められました。フリークアウトは、こうした基準を満たすことで、マーケティングサービスのさらなる向上を目指しています。
おみせコネクトの役割
フリークアウトが運営する「おみせコネクト」は、LINE公式アカウントを利用してECサイトの売上向上を支援する重要なツールです。これは、ECサイトの顧客データとLINE公式アカウントの友だち情報を連携させて、カゴ落ちメッセージや再入荷通知などのメッセージを自動的に配信することを可能にします。
このシステムは多くのECサイトやブランドショップに導入されており、特にアパレルや食品、雑貨などの業界で6,400を超える実績を持っています。直近では、フリークアウトのグループ会社であるUUUM株式会社が展開するクリエイター関連のブランドショップでも利用が開始されています。
フリークアウト・ホールディングスについて
フリークアウト・ホールディングスの本社は東京都港区にあり、広告事業を中心に幅広いマーケティングテクノロジーを展開しています。インターネット広告のリアルタイム取引を日本で初めて業務化したことで知られ、今ではアメリカやアジア各国にも事業を展開しています。
代表取締役社長の本田 謙氏は、「人に人らしい仕事を」というミッションのもと、高度な技術を生かして、人々の仕事に価値を提供するサービスの開発を進めています。最近の認定を通じて、クライアントへのマーケティング支援を益々強化し、市場における存在感を高めることが期待されています。
今後の展望
フリークアウトは、今回の認定を機に、LINEヤフーが提供するマーケティングソリューションの市場成長に貢献し、多くのクライアントのマーケティングに寄与することを目指しています。今後も新しい技術の導入やサービスの改善を続け、顧客のニーズに応じた適切な提案を行っていくことでしょう。