ソーシャルデータバンク株式会社が「LINEヤフー Partner Program」に認定
ソーシャルデータバンク株式会社は、LINEヤフー株式会社が提供している「LINEヤフー Partner Program」において、2026年度の「Technology Partner」カテゴリーのコミュニケーション部門で「Premier」に認定されました。これは、同社がマーケティングのソリューションの導入やそれに関するサポートを提供する特化したパートナーとして評価されたことを意味します。
「LINEヤフー Partner Program」とは?
「LINEヤフー Partner Program」は、LINEおよびYahoo! JAPANを活用したマーケティング戦略の課題解決を推進することを目的としたプログラムで、広告代理店やサービスデベロッパーが特定のカテゴリーで認定される仕組みです。このプログラムには「Sales Partner」「Technology Partner」「Network Partner」「Adtech Partner」「Industry Solution Partner」の5つのカテゴリーが存在し、それぞれの専門分野でのパートナーシップを促進しています。
ソーシャルデータバンクの役割
認定された「Technology Partner」として、ソーシャルデータバンクは「LINE公式アカウント」や「LINEミニアプリ」を中心とした多様なマーケティングソリューションとAPI関連サービスの提供において技術的な支援を行っています。特にコミュニケーション部門においては、クライアントのニーズに応じたツールの仕様共有が可能で、LINEヤフーの仕様変更に柔軟に対応し、技術仕様を常に満たす能力を有していることが求められます。特に優秀なパートナーには「Premier」や「Advanced」としての表彰がなされます。
この認定は、ソーシャルデータバンクがクライアント企業に対してマーケティングソリューションの導入を支援し、さらには市場の成長にも寄与する一助となります。
CRMプラットフォーム『Liny』とは
ソーシャルデータバンクが提供する『Liny』は、LINE公式アカウントの機能を基に、セグメント配信、顧客管理、自動応答、流入経路分析などの多様な機能を兼ね備えたCRMプラットフォームです。このプラットフォームを活用することで、ユーザーの行動や嗜好に合わせた1対1のマーケティングを実現可能です。導入実績は都道府県の自治体、教育機関、金融業界など多岐にわたります。
今後の展望
ソーシャルデータバンク株式会社は、この新たな認定を機に、今後もLINEヤフー株式会社のマーケティングソリューションを通じて、クライアントの成長をサポートしていくことを目指します。また、企業の業務効率化や顧客との理想的なコミュニケーションを促進するための様々なマーケティングノウハウの提供も継続していく所存です。
会社概要
このように、ソーシャルデータバンク株式会社は進化を続けるマーケティングの最前線で、クライアントと共に成長していくことを掲げています。