2026年2月27日から、エンターテインメントプラネタリウム施設「コニカミノルタプラネタリウム」で、角野隼斗による宇宙との共鳴を表現した作品「宙の音 -Music of the Universe- feat.角野隼斗」が上映されます。この新作は、音楽と宇宙、さらには人の心のつながりをテーマにしたもので、観客を魅了する美しいピアノの音色が宇宙の壮大さを感じさせてくれます。ナレーションを担当するのは、花江夏樹。彼の透明感溢れる声が、星々と音楽の物語へと観客を導きます。
角野隼斗は、YouTubeで「かてぃん」として知られる注目のピアニストで、彼のアルバム『Human Universe』から厳選された楽曲が使用されています。この作品は、音楽と宇宙との深いリンクを追求する壮大な旅を提供し、観る者が宇宙の広がりを感じる瞬間を生み出すでしょう。
プラネタリウムでの体験は、ただの視覚的なものに留まらず、音楽を通じて体全体で宇宙を感じるものになります。観客は美しい星空の下、角野のピアノ演奏に身を委ねることで、心が高鳴るような感覚を得るでしょう。
作品の上映時間は約40分で、リンクを通じて公式ウェブサイトでも詳細が掲載されています。プラネタリウムでの体験は、最新のLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」により、以前にも増した臨場感を楽しめます。このシステムでは高輝度で広色域な映像が提供され、今までにない美しい星空を体験できます。
角野隼斗のプロフィールも多岐にわたり、2018年にはピティナ特級グランプリを受賞し、2021年にはショパン国際コンクールのセミファイナリストとなりました。また、2025年にはレナード・バーンスタイン賞を受賞予定であり、彼の音楽キャリアは急速に成長を続けています。近年ではYouTubeチャンネル「Cateen」での活動も好評で、多くのファンを獲得しています。
同時に、ナレーションを担当する花江夏樹は、数々の人気アニメで主役を務めてきた実力派声優です。「鬼滅の刃」の竈門炭治郎役で知られる彼の声が、作品にさらなる深みを与えています。
この新しいプラネタリウム作品は、音楽と宇宙の融合が生む特別な体験を提供するものです。ぜひ足を運んで、感動的な旅に出かけてみてはいかがでしょうか。