東京臨海広域防災公園の熱気球イベント
2026年8月1日(土)および2日(日)、東京臨海広域防災公園にて「空を見上げてIN東京」が開催されます。これは、東日本大震災の被災者支援と風化防止を目的としたイベントで、2011年に岩手県大船渡市でスタートし、以来41回にわたり全国各地で実施されています。東京での開催は今年で12回目、地域の皆さんにとって特別な機会となることでしょう。
このイベントでは、事前に申し込んだ方がロープで係留された熱気球に体験搭乗できる特典があります。高さ10メートルから20メートルまで浮かび上がり、普段目にすることができない東京の風景を楽しむことができます。また、会場ではハンググライダーのVR体験や小型機・パラモーターの展示も行われるため、空を飛ぶことの魅力を体感できる機会が満載です。
イベント概要
- - 名称: 東日本大震災復興支援熱気球イベント 第41回空を見上げてIN東京
- - 日程: 2026年8月1日(土)・2日(日)
- - 場所: 東京臨海広域防災公園・多目的広場
- - 主催: 東京臨海広域防災公園、特定非営利活動法人熱気球運営機構
- - 共催: 一般財団法人日本航空協会
- - 協力: 本田技研工業株式会社、JAグループ佐賀
- - 搭乗時間: 6:30~9:00
- - 定員: 各日400名程度
- - 参加費: 大人(中学生以上)3,000円、子ども(小学生)1,500円、未就学児500円
- - 申込開始日: 2026年7月1日(水)9:00~
参加費の一部は、東日本大震災の復興活動に寄付されますので、参加することで社会貢献にもつながります。申込は事前予約制で、定員に達し次第締め切りますので、早めの申し込みをおすすめします。
アクセス方法
会場へのアクセスは非常に便利です。りんかい線「国際展示場」から徒歩4分、ゆりかもめ「有明」駅から徒歩2分と、公共交通機関を利用すればスムーズに到着できます。ただし、会場には一般来園者用駐車場がありませんので、公共交通機関の利用を推奨します。
その他のイベント
また、熱気球体験以外にも、10時からの「熱気球教室」や、ハンググライダーのVR体験(7:30~9:30、当日先着順)、小型飛行機の展示(同じく7:30~9:30、参加無料)、模型飛行機教室(7:30~9:30、人数制限あり)など、多彩なプログラムが用意されています。特に小・中学生向けのアクティビティが揃っているため、家族皆で楽しむことができます。
まとめ
「空を見上げてIN東京」で、特別な夏の思い出を作りませんか?未就学児も参加可能なので、ぜひ家族揃っての来場をお待ちしています。今回のイベントは、ただ楽しむだけでなく、震災の記憶を風化させないための大切な取り組みであることを忘れずに、心に留めておきたいですね。皆様のお越しをお待ちしております!