タワーマンション向けコミュニティアプリ『クラスバ』が新しい時代を切り開く
2025年1月21日、株式会社新都市生活研究所がタワーマンションや大規模マンションの居住者向けに新たなコミュニティアプリ『クラスバ』をリリースします。このアプリは、居住者同士のつながりを深め、生活を豊かにするためのものです。これにより、都市の生活の中で忘れがちな人と人との絆を育むことが目指されています。
開発の背景
新都市生活研究所は、「人と人を紡ぎ合う」を企業ミッションに掲げており、マンションにおけるコミュニティ形成を支援してきました。便利な都市生活が進む一方で孤独を感じる人も多いため、コミュニティ形成は必要不可欠な課題です。『クラスバ』アプリは、居住者向けのイベント情報や特典、地域の魅力を手軽に届けることで、日々の暮らしに「豊かさ」と「上質さ」を提供します。
アプリの機能
『クラスバ』アプリは以下のような主な機能を備えています:
- - イベント・ワークショップの受付: 館内イベントやワークショップの予約や出欠管理が可能。
- - 情報配信: 居住者向けの厳選した記事やメディアコンテンツを提供。
- - 地域連携機能: 周辺の商店街クーポンなど、地域との連携を強化。
- - 決済機能: アプリ内で簡単にイベント参加費を決済できる機能。
これにより、居住者はスマートフォン一つで手軽にコミュニティ活動に参加できるようになります。
企業・スポンサー向けサービス
『クラスバ』は、タワーマンション内に住む富裕層に直接アプローチできるプラットフォームとしても注目されています。企業にとっては、自社のPR活動やマーケティング支援の場となることでしょう。たとえば、棟内ラウンジでのブランド体験会や、居住者限定のサンプリング、タイアップ記事の配信などが可能です。このように、住環境を活かした広告展開が期待されています。
今後の展望
新都市生活研究所は、アプリの利用を通じて、より多様なニーズに応じたサービスの提供を目指しています。今後はスポーツや音楽、グルメ、学び、資産運用といった幅広いジャンルでのイベントを展開。さらには、棟内だけでなく地域全体のイベントも企画し、マンションが単なる住まいを越えてコミュニティの中心となることを目指しています。
代表取締役の思い
代表取締役の池﨑健一郎氏は、「このアプリは、都市で生活する人々の孤独を解消し、コミュニティを活性化するための出発点です。私たちの目標は、マンションを人々がつながり、支え合う場へと変えていくことです」と語っています。『クラスバ』を通じて、居住者に「ここに住んでよかった」と感じてもらえる体験を提供する意義を強調しています。
アプリ情報
『クラスバ』は、App StoreおよびGoogle Playでダウンロードでき、利用は無料です。ただし、契約マンションの方々には「マンションID」の入力と「クラスバID」の作成が必要になります。
会社概要
株式会社新都市生活研究所は、東京都江東区に本社を置き、2021年4月に設立されました。「クラスバ」アプリを通じて、居住者に便利で豊かなライフスタイルを提供し続けています。公式ウェブサイトにて詳しい情報もご確認いただけます。