R&Dサミット2026
2026-03-26 11:47:40

2026 R&Dイノベーションサミットが目指すインテリジェンスドリブンな未来とは?

2026 R&Dイノベーションサミット開催決定



2026年6月4日、東京・赤坂のインターシティコンファレンスで「2026 R&Dイノベーションサミット」が開催される。このイベントは、エンソート合同会社が主催し、科学とデジタルの融合をテーマにした特別記念版として位置づけられている。令和に入ってから急速に進化するAIを背景に、日本の研究開発(R&D)分野に新たな風を吹き込むことを目的としている。

テーマは「インテリジェンス・ドリブン」


本サミットは、従来の効率化を追求するデジタルトランスフォーメーション(DX)を超え、AIが自ら推論する方式へのシフトを目指す。これにより、科学的発見が加速することが期待されている。特に、化学や材料科学、ライフサイエンスなどの分野において、研究開発リーダーやDX担当者が集まり、最新のトレンドや実践事例を共有する貴重な機会となる。

開催背景と課題


AI技術が進化する中で、R&D領域ではその真の可能性が十分に活かされていない現状がある。日本の企業は高度な技術によって競争優位性を築いてきたものの、R&Dの多くは依然として古い手法から脱却できていない。開発にかかる時間の長期化や人材不足といった課題も浮き彫りになっている。

見どころ


本イベントの魅力は数多くの基調講演とセッションにある。紹介される新しいアイデアや手法は、研究者がなぜAIを活用すべきなのかを理解する手助けとなるだろう。以下は注目のプログラムと登壇者の一部だ。

基調講演


  • - 和泉憲明氏(AIST Solutions Vice CTO)
研究者個人にねざを持つ「Intelligence」プロセスを組織としてどう構築するかを論じる。

  • - 福島正人氏(レゾナック・ホールディングス執行役員 CTO)
素材化学業界の変革を引き合いに、データとデジタル技術の統合した実践方法を紹介する。

  • - エリック・ジョーンズ博士(Enthought Inc.創業者CEO)
材料科学と化学R&Dにおける新たなアプローチ「Intelligence at Scale」について説明。

パネルディスカッション


次世代のリーダーが登壇し、「R&D変革を次世代へつなぐ」というテーマで議論が行われる。

開催概要


  • - 日時:2026年6月4日(木)14:00~19:30(13:30 受付開始)
  • - 場所:赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区赤坂1-8-1 3F・4F)
  • - 対象者:R&Dを競争力の源泉とする企業の管理職、研究者、DX推進リーダーなど。
  • - 参加費用:無料(事前登録制)

公式ランディングページでの登録が可能です。エンソートは、豊富な科学知識と独自技術により、研究開発現場での迅速な発見を支援している。ぜひ、この貴重な機会に参加し、未来のR&Dを共に考えてみてはいかがだろうか。詳細はenthought.jpを参照してください。


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会社情報

会社名
Enthought, Inc.
住所
東京都港区赤坂2-23-1アークヒルズフロントタワー16F
電話番号

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