横浜を感じる「関内外OPEN!17展」が2月23日に開催!
横浜の文化に触れ、クリエイター同士の交流を深めるイベント「関内外OPEN!17展」が、2月23日(月・祝)に象の鼻テラスで開催されます。このイベントは、関内エリアを拠点とするクリエイターによって毎年行われる特別な機会であり、今年で17回目を迎えます。
今年のテーマと活動の広がり
これまでの活動から一歩進化し、今年は関内エリアだけでなく、横浜全域での発見や共創を目指して、4つの実験的プロジェクトが掲げられています。参加者は、様々な視点から横浜の魅力を再発見することができるでしょう。各プロジェクトではパネル展示やトークセッションが行われ、参加者が気軽に質問をすることも可能です。
実験的プロジェクト一覧
1.
びっクリ!YOKOHAMA
個々のクリエイターが捉えた「びっくりした横浜」の風景を紹介し、彼らのプロフィールが掲載されたInstagramアカウントが立ち上げられます。
担当クリエイター:岩穴口颯音(ondesign)、小林璃代子(voids)、Rachel Matsumura(studio nibroll)
2.
つながるリデザイン
福祉作業所や学生、デザイナーたちが協力し、クッキーパッケージのデザインを一新するプロジェクトです。
担当クリエイター:伊藤佑也(83graphics)、山田祐介、上甲尚弘(TORULABO)
3.
関内×寺家 地域交流会
自然豊かな寺家町でのクリエイターとの交流イベント。ツアーや食事会を通じて、お互いの創造の原点に触れあいます。
担当クリエイター:千代田彩華(ondesign)、三浦佑介(shubidua)、高橋優弥(ニューヤンキーノタムロバ)
4.
アイデアコンポスト
行き詰まったアイデアを議論や発想で発酵させるトークイベントが3回行われました。
担当クリエイター:介川貴晶(Penne)、宮本かおる(OLUデザイン)
世代を越えた楽しみ方
会場内には、くるり工房が手がける資源循環をテーマにしたキッズスペースが設けられます。子どもたちはエコな素材を使って自由に創作できるワークショップに参加でき、参加は無料で予約も不要です。大人は隣で行われるトークセッションに参加しながら、子どもたちのものづくりを見守ることができます。このように、世代を超えた交流が楽しめるのも本イベントの魅力の一つです。
トークセッションの開催
各プロジェクトを担当するクリエイターたちと、彼らと協働したゲストによるクロストークが予定されています。活動の経緯や現場での発見を共有しながら、今後の「まちとクリエイティブ」の関係について意見交換が行われる予定です。ここでも新たな発見が生まれることでしょう。
デザインピッチも実施
また、関内外を拠点に多方面で活躍するクリエイターの活動内容を生の声で聞くことができるデザインピッチも開催されます。建築家、デザイナー、カメラマンなど、各分野のプロたちが一堂に会する貴重な機会です。
開催概要
- - 名称:関内外OPEN!17展
- - 日時:2026年2月23日(月・祝)13:00~17:00
- - 会場:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)
- - 料金:参加無料
- - 主催:関内外OPEN!17事務局
- - 共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局
まとめ
横浜・関内が誇るクリエイターたちが集う「関内外OPEN!17展」。多様なプロジェクトを通して横浜の新たな魅力を体感するチャンスです。家族や友人と一緒に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。公式サイトからも最新情報を確認できますので、お見逃しなく!
公式WEBサイトはこちら