親子で阪神電車体験
2026-04-23 14:56:23
親子で楽しむ阪神電車まなび基地!運転士体験や昔の車両見学が楽しめる
親子で楽しむ「阪神電車まなび基地」見学会
阪神電気鉄道株式会社は、2026年の親子見学会を6月20日と7月18日に開催します。昨年度の応募者が多かったことを受けて、参加枠を増やしました。これにより、合計80組160名の親子が体験する機会が得られます。
見学会の内容
親子見学会では、魅力的なプログラムが用意されています。具体的には、大正から昭和にかけて活躍した601形や1141形といった保存車両の見学、鉄道に関する仕事を学ぶ絶好の機会となります。また、特にお子さんに人気の運転士養成用シミュレーターを使った運転士体験も行います。実物の踏切や信号、軌道などの施設も見学できるため、普段は触れることのできない貴重な体験が詰まっています。
開催の背景
この見学会は、阪神電車に対する理解と親しみを深めることを目的として、2015年から毎年行われています。2023年で12年目を迎えるこのイベントは、親子で鉄道の魅力を感じながら、教育的な要素も取り入れた内容が特徴です。
参加方法と募集要項
参加対象は小学生のお子さんとその親。二名一組で参加でき、応募は無料ですが、定員は各回20組40名先着順となります。応募は、2024年4月24日から5月11日までの期間に、指定されたURLまたはQRコードから行うことができます。なお、応募者多数の場合は抽選となりますので、注意が必要です。
会場情報
見学会の会場は、尼崎市にある阪神電車まなび基地で、尼崎センタープール前駅から西へ徒歩約3分の場所にあります。アクセスも良好で、家族での参加にピッタリです。
参加にあたっての注意事項
未就学児の同伴も可能ですが、保護者の監督のもと、安全に楽しむよう注意が必要です。運転士体験は当選したお子さんのみが参加できます。会場内は段差がありますので、参加者はその点も考慮に入れて行動してください。また、他の利用者に迷惑をかけるような行為があった場合は、退出をお願いすることがありますので、留意してください。
最後に
この親子見学会は、付加価値の高い教育プログラムであるだけでなく、地域貢献としての側面も持っています。阪急阪神ホールディングスグループの「未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、阪神電車とのふれあいを通じて次世代を育てる取り組みを行っています。鉄道に興味のある小さなお子さんたちにとって、貴重で楽しい経験が待っていますので、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は、阪神電気鉄道の公式ウェブサイトで確認できます。皆様の参加を心よりお待ちしております!
会社情報
- 会社名
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阪神電気鉄道株式会社
- 住所
- 電話番号
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