『アカペラスタイルvol.4』が描く25年の足跡
2026年2月17日に発売される『アカペラスタイルvol.4』は、国内唯一のアカペラ専門誌として、25周年を迎えた『ハモネプリーグ』の特集号をお届けします。本号では、アカペラというジャンルの魅力だけでなく、それを支えてきた人々のストーリーにも焦点を当てています。
ハモネプの歴史を振り返る
『ハモネプリーグ』は、2001年にスタートし、瞬く間にアカペラの火付け役となりました。全国に広がるアカペラ文化の礎を築き、数多くのアーティストを育て上げてきました。25年間という長い歴史を振り返り、総力特集として『ぼくらのハモネプ』を掲げ、豊富な取材を通じてその魅力を再発見します。
多彩なコンテンツに注目
特集には、MCのネプチューンや、総合演出を手掛ける福浦与一さんへのインタビューが含まれています。また、アカペラ界の著名人による対談やお祝いメッセージが多く集まり、読者を楽しませること間違いなしです。特に、昨年放送された『全国ハモネプ大リーグ2025〜アカペラ日本一決定戦〜』のレポートも掲載され、アカペラバトルの熱いワクワクを共有します。
スペシャルスコアの魅力
さらに、2008年から2010年の『ハモネプリーグ』で披露されたRAG FAIR & INSPiの名曲「あなたといれば」を特集したスペシャルスコアも見逃せません。また、特集ページには、出場グループのアレンジによる見事なアカペラ演奏も収載されています。音楽の楽しさを再認識できる内容となっています。
コミック『ヴォカライズ』とのコラボ
本号では、アカペラを題材にした人気コミック『ヴォカライズ』も取り上げています。特に、作者の小菊路ようさんと共に『こっちのけんと』による特別対談が実現しました。アカペラ愛に満ちた二人のトークは、ファン必見の内容です。
最新の練習法の提案も
また、今回の号では、最新の音楽技術である歌声合成ソフト『VoiSona』を活用した新しい暗譜や音取りの練習法も提案されています。これにより、音楽を歌う楽しさをさらに広げようとする取り組みがされています。
アカペラサークル紹介
加えて、全国の大学及び社会人のアカペラサークルを紹介するページも設けられており、様々な活動を行うグループの魅力に触れることができます。多様なアカペラグループの活動を知ることで、サークル活動の参考にすることもできるでしょう。
著者プロフィールとリットーミュージック
本書の著者であるbaratti(バラッチ)やかくたあおいは、音楽の専門家であり、それぞれのアプローチからアカペラの世界を深く知ることができます。このような一流の著者が手がける業務を通じて、リットーミュージックは音楽関連のメディア事業を展開し、読者へ新たな音楽体験を提供しています。
『アカペラスタイルvol.4』は、アカペラの素晴らしさを再認識できる素晴らしい特集号です。アカペラファンはもちろん、音楽に興味があるすべての人に読んでほしい一冊となることでしょう。ぜひ手に取って、その魅力を体感してください。