北海道の自然体験
2026-03-23 11:58:24

舟津圭三氏と共に北海道で行う子ども向け自然体験イベントの成功

舟津圭三氏と歩く『森育 稜線ハイキング』の魅力


2026年3月8日、北海道赤井川村にて、世界的冒険家・舟津圭三氏を講師に迎えた自然体験プログラム『森育 稜線ハイキング~冒険家と小さな春を探しに行こう!~』が開催されました。このイベントは、子どもたちが身近な自然に親しむ機会を提供し、彼らの心身を育む目的で実施されました。

『森育』の理念


『森育』とは、森林整備を進める際に子どもたちが森と触れ合い、そこから学ぶことで地域の自然に親しむための教育的な活動です。この取り組みにより、持続可能な地域社会の創出を目指しています。今回のイベントは、その第1歩として位置付けられています。

自然体験プログラムの狙い


1. 郷土愛の醸成
現代の子どもたちは地元の自然と触れ合う機会が少なくなっています。このプログラムでは、自分たちが暮らす地域の雪山を実際に歩くことで、理屈ではなく「郷土への愛」を育てることを狙っています。

2. 挑戦する心の育成
舟津氏は世界中の過酷な場所を旅してきた冒険のプロです。彼とともに過ごすことで、子どもたちの好奇心が刺激され、新しいことに挑戦する意欲が育まれます。

3. 仲間との絆の深化
同じ景色を共有することで、学校や地域を超えた友達とのつながりを感じ、協力し合ったり励まし合ったりすることで、絆が深まります。

参加者の体験とイベントの実施


当初、稜線ハイキングが予定されていましたが、強風雪の影響で安全第一でプログラムが変更されました。参加者たちは、仁木町にあるNIKI Hills Wineryでのプログラムに参加。スノーシューを履き、施設周辺を散策したり、斜面で尻滑りを楽しんだりしました。また、スノーモービルでの犬ぞり体験や、舟津氏による「冒険教室」で実際に使った冒険道具を体験することができました。

参加者の声


アンケートでは、赤井川村在住の小中学生たちが「最高評価」をつけ、「ぜひまた参加したい」との声が寄せられました。彼らは、仲間と共に過ごした時間や冒険家との対話が印象に残ったようです。

今後の展望


地元の赤井川村とともに、今後も「森育」の取り組みを推進し、子どもたちの成長をサポートしながら、地域の自然の魅力を全国に発信していく予定です。このイベントの成果を踏まえ、次年度以降も活動を拡大し、持続可能な地域活性化を目指していきます。

DAC未来サポート文化事業団について


DACグループの社会貢献活動を基盤に、青少年への教育支援や様々なイベントを通じて、彼らの成長をサポートしています。今後も地域貢献活動に注力し、若い世代に生きる力を提供し続けます。

本イベントは、自然との共生を考える貴重な体験であり、地域活性化への新たな一歩を示すものとなりました。子どもたちが森とともに生きる未来を築くため、これからも様々な取り組みが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社DACホールディングス
住所
東京都台東区東上野TIXTOWER UENO 13F
電話番号
03-6860-3952

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