2050年に向けた未来を描くハッカソン開催
今年開催される『2050ハッカソン』は、2050年に見据えた地域の社会課題解決をテーマにしたイベントとして注目を集めています。少子高齢化、過疎化、環境問題など、これからの地域社会が直面する様々な課題に対し、参加者がアイデアを持ち寄り、新たな価値を創造することを目指しています。
このハッカソンは、起業家や学生、エンジニア、クリエーターといった幅広い層に参加を呼びかけています。作品に求められるものはスライド(10枚以内)と簡単な動くデモであり、AIやノーコードツールを使った新しい提案も自由に行えます。身近な便利ツールの開発から、革新的なビジネスモデル、さらには未来のエンタメやアートに至るまで、ジャンルを問わず参加者の想像力が試されます。
賞の魅力
具体的なアイデアを形にしたい方には、特に魅力的な機会があります。受賞チームには、国内最大級のAIイベントである第40回人工知能学会全国大会(JSAI2026)の特設ステージでのプレゼンテーションの機会が与えられます。この大会は2026年6月に群馬県高崎市で開催され、国内外から約5,000人が集まる予定です。受賞したアイデアが、専門家の目に触れるという貴重なチャンスが待っています。
チームのプレゼンは6月9日。ここでグランプリが決定します。スタートアップを目指す方や、自分のアイデアを広めたい方には絶好の場と言えるでしょう。特に新しい価値観を持つ挑戦者にとって、2050年の未来を見据えた提案が評価される素晴らしい機会となります。
開催概要
- - 応募締切: 5月16日(土)
- - 本選の日程: 5月23日(土) 13:00〜18:00(会場: 前橋市千代田町)
- - グランプリ発表: 6月9日(火)
- - 参加資格: 個人または3名以下のチーム、企業・団体も可。学生や若手社会人、エンジニア、デザイナー、地域に関心のある市民など。
- - 特典: グランプリには賞金3万円、優秀賞には1万円を贈呈。受賞者は特設ステージでのプレゼンチャンスを得られます。
応募は公式Webサイトから可能。定員を超過した場合は書類審査がありますので、早めの申し込みをおすすめします。
詳細は以下のリンクから!
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2050ハッカソン公式Webサイト
主催と後援
本イベントは一般社団法人コード・フォー・グンマが主催し、人工知能学会全国大会(JSAI2026)が後援しています。地域に根差したイノベーションを一緒に生み出すチャンスを逃さず、未来に向けて一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。