銀座レカン、新たな一歩を踏み出す
東京都中央区に位置するフランス料理の名店「銀座レカン」が、新体制を発表しました。2026年2月1日より、副料理長として長澤瑠衣が就任することが決まりました。この人事は、銀座レカンにとって女性が副料理長に就く初の試みです。
銀座レカンの歴史と新たな挑戦
1974年に創業した銀座レカンは、長年にわたりフランス料理の伝統を守り続けてきました。しかし、時代の変化に応じて、常に新たな表現方法を模索する姿勢も失いません。新たに体制を整えたレカンは、未来に向けたフランス料理の形を描き続けています。
現在のレカンでは、単なる伝承を超え、次世代にふさわしいフランス料理を目指す取り組みが進行中です。料理長の杉田周人、副料理長の長澤瑠衣、そしてパティシエ部門のエグゼクティブアドバイザー竹内理恵で構成される新チームが、それぞれの専門性を持ち寄り、一つの料理を創り上げる体制となりました。
副料理長・長澤瑠衣のプロフィール
長澤瑠衣は、国内のトップフランス料理店で技術を磨いてきました。彼女の姿勢は、料理への誠実な取り組みと、食材や生産者、そしてお客様との真摯な向き合いに基づいています。その考え方は、銀座レカンが大切にする価値観と深く結びついています。2055年には、鈴鹿薬草油インストラクターの資格を取得し、料理を通じての交流や発展を志向している彼女は、レカンにとって大きな財産となることでしょう。
新体制のチーム精神
新体制は、料理長の杉田を中心に長澤、副料理長、竹内の三名がそれぞれの強みを生かしながら調和を図ることを目指しています。厨房では、それぞれの経験や視点を共有し、協力し合うことでより深い料理の表現を実現しようとしています。
「料理を通じて過ごす時間を大切にしたい」との思いが共通しており、新たなチームは厨房での仕事を心がけながら、レカンの個性的な料理を積み重ねていきます。
未来に向けたビジョン
銀座レカンでは、各スタッフが自分の仕事に責任を持ち、真摯に向き合いつづける重要性を強調しています。料理と共に、過ごす時間そのものを楽しんでもらいたいという姿勢が、これからのレカンの目指す方向性です。
新体制に移行したレカンは、これからも真のフランス料理を追求し、世界に誇れる店としての地位を築き続けることでしょう。
総支配人・近藤のコメント
総支配人の近藤は、「今のチームはレカンの未来を安心して託せるメンバーです。長澤は情熱と誠実さを持った料理人ですので、彼女がチームに加わることがレカンにとって素晴らしい未来をつくっていくことを確信しています」とコメント。
店舗情報
- - 店舗名: 銀座レカン
- - 住所: 東京都中央区銀座4-5-5 ミキモト本店ビルB1
- - 電話番号: 03-3561-9706
- - 営業時間:
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ランチ: 11:30–13:00(L.O) / 15:00 Close
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ディナー: 17:00–20:00(L.O) / 22:00 Close
- - 定休日: 毎週水曜
- - 席数: メインダイニング34席、個室4~14名
- - アクセス: 地下鉄銀座線・日比谷線・丸の内線「銀座駅」A9出口徒歩1分
- - ハッシュタグ: Instagram | Facebook
新たにリニューアルした個室は2名から8名まで対応可能です。ぜひ銀座レカンで素晴らしいフランス料理を体感してください。