立命館・産業技術総合研究所によるウェルビーイング研究の最新成果
2026年3月10日、立命館大学と国立研究開発法人産業技術総合研究所が共同で開催する「SNS・ウェルビーイング研究発表会」では、健康・安心な社会の実現に向けた様々な研究成果が発表されます。この発表会は、最新の運動や身体機能評価、さらにはIoTやデータ活用を通じた疲労や感情の可視化に焦点を当てます。
研究の背景と目的
立命館大学と産業技術総合研究所は、社会のさまざまな課題解決に向けて協力し、新たなイノベーションを生み出すことを目的としています。特に、本発表会ではヘルスケアやウェルビーイングに関連する新技術や事業の可能性について議論が深まることを期待しています。そのため、参加者には研究成果の実用化に向けた具体的なアプローチを考えていただく場となるでしょう。
発表内容の一部
発表会では、以下のようなテーマが取り上げられます。
- - 絵文字を用いたプレイフルな経験サンプリング法の開発 : ユニークな方法でのデータ収集を提案。
- - 運動時の腸損傷の予防に向けたスポーツ科学の取り組み : 腸の健康を守る新しいアプローチ。
- - 日常的な健康リスクの評価を可能とする3次元動作解析システムの開発 : データを基にした健康リスクの評価方法。
- - 共創の取り組み~ふくい桜マラソンを例としたランニングDXサービスの試み : 実際のイベントのデータを元にした新たなサービスの試み。
これらの発表を通じて、参加者同士の交流や意見交換を促し、さらに新たな連携を生み出すことを目指しています。
参加について
この発表会はハイブリッド形式で、現地(グラングリーン大阪)とオンラインで参加が可能です。定員は約50名で、参加は無料ですが、懇親会に参加する場合は1,000円が必要です。申し込みは2026年3月9日まで受け付けています。興味のある方はぜひお早めに、お申し込みください。参加することで、最先端の研究に触れ、他の企業や研究者とのネットワークを広げられる絶好の機会です。
終わりに
立命館大学と産総研のコラボレーションによるこのイベントは、健康やウェルビーイングに関心がある方々にとって一大事となることでしょう。今後も多彩なテーマでウェビナーが計画されており、皆さまの参加を心よりお待ちしております。詳細は、
こちらからご確認いただけます。