工場向けロボット展示会
2026-06-26 11:45:58

ソフトバンクロボティクスが東京で工場向けロボット展示会を開催

ソフトバンクロボティクスが「ものづくりワールド東京」に出展



2026年7月1日から3日まで、東京ビッグサイトで開かれる「第38回 ものづくりワールド東京」。この展示会において、ソフトバンクロボティクス株式会社が工場や倉庫向けの新たなソリューションを披露します。これまでにない効率的な製造・物流環境を実現するためには、自動化が不可欠です。人手不足や高騰する人件費を背景に、時間とコストを削減する方法が求められています。

展示内容とデモンストレーション



ソフトバンクロボティクスが提供する自動搬送ロボット(AMR)は、リフティングモード、牽引モード、自動追尾モードなど多種多様な機能を搭載しています。これにより、最大1.5tの荷物を効率的に運搬することが可能です。さらに、AI技術を活用した清掃ロボットと、高密度自動倉庫システム「AutoStore™︎」も展示され、業務の効率化を図ります。実際に搬送作業を再現したデモが行われるため、参加者は自動化の進化を目の当たりにすることができます。

福利厚生の向上を支援する新しいロボット



展示会では、生産性向上だけでなく、従業員の福利厚生を改善するための取り組みも紹介されます。特に注目なのが、蒸式調理ロボット「STEAMA」です。このロボットは、社員食堂などでの食事環境を整えるために設計されています。STEAMA専用のレシピとして、名店の「濃厚豚骨魚介ラーメン」を試食できるという特典も用意されています。美味しい料理を手軽に楽しむことで、従業員のモチベーション向上にも寄与することでしょう。

イベントの詳細



展示会は東京ビッグサイトの南2ホール、ブース番号S11-28で行われ、入場料は無料です。参加希望者は、事前に展示会の公式サイトで登録が必要となります。

開催概要


  • - 開催日時:2026年7月1日(水)〜3日(金)、午前10時〜午後5時
  • - 会場:東京ビッグサイト 南2ホール S11-28
  • - 参加費用:無料
  • - 主催:RX Japan合同会社

ソフトバンクロボティクスの実績



ソフトバンクロボティクスは、2014年に人型ロボット「Pepper」を発表した後、2018年には清掃ロボット、2021年には配膳・運搬ロボットを展開しています。さらに、2022年には物流の自動化に向けたソリューションの提供を開始。これまでに得た知見を活かし、ロボット導入における効果的なソリューションを提供することで、ロボットインテグレーター(RI)としての地位を確立しています。現在、9つの国に21の拠点を持ち、グローバルなネットワークを駆使してロボットトランスフォーメーション(RX)を推進しています。

ロボティクスの未来を変える可能性がある今回の展示会。ぜひ足を運び、最新のテクノロジーを体感してみてください。


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会社情報

会社名
ソフトバンクロボティクス株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目7番1号東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
電話番号

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