LINNE AIが進化
2026-07-06 12:38:59

法人向けAI「LINNE AI」が情報漏洩対策を強化した新LPを公開

新しく生まれ変わった「LINNE AI」とは?



法人専用の生成AI「LINNE AI」が、このたび全面リニューアルを果たし、情報漏洩対策を強化したランディングページ(LP)を新たに公開しました。このリニューアルは、急増する「シャドーAI」による企業内での情報漏洩リスクを受けて行われたもので、いくつかの重要なポイントが追加されました。

シャドーAIとは何か?



「シャドーAI」とは、企業が管理していないAIツールを、従業員が無断で利用することを指します。これにより、機密情報や顧客データが意図せず漏洩するリスクが高まっています。昨今、企業にとってこのリスクは重大な経営課題となっています。

LINNE AIの対策



「LINNE AI」は、外部学習機能を強制的にオフにする仕組みを採用し、情報漏洩を物理的に防ぐことが可能です。また、国際的な情報セキュリティ規格「ISO/IEC 27001」を取得した信頼性の高いシステムとして開発されており、企業の安全な情報管理をサポートします。

今回のリニューアルでは、特に企業の経営層や情報システム部門が抱える「社内でのAI利用の可視化」のニーズに応える内容となっています。従来のLPと比較すると、具体的なビジネスユースシーンを多く追加し、導入や併用の方法をわかりやすく示しています。

リニューアルの主要なポイント



1. 情報漏洩リスクの詳細な提示



今回のリニューアルでは、日常業務に潜む情報漏洩リスクを具体的に列挙しています。「議事録作成」や「顧客メールの作成」など、無自覚に情報漏洩が発生する可能性を明示し、通販や顧客対応などさまざまな業務における危険性を説明しています。

2. 利用シーンの拡充



新たに追加された「3つの賢い利用シーン」については、次のように分類されています:

  • - 自社に特化した使い方:機密情報を扱う経営層や管理部門に特化したセキュアなインフラとして運用。
  • - リソースの効率的配分:一部の専門家に高額AIを利用させ、その他の社員にはコスト効率の良いLINNE AIを利用。
  • - 独自AIの活用:少数精鋭の企業が有能な社員の知見をAIに取り込む設定。

3. 特別キャンペーンの開始



契約数が好調であることを記念して、「初期費用減額キャンペーン」を本日から開始します。このキャンペーンでは、LINNE AIを導入し、使用後に実際の活用法についてレビューを提供していただける企業様に対して、初期費用を大幅に減額します。

対象期間は2026年7月6日から2026年12月31日までで、無くなり次第終了となることがあります。

会社情報



「LINNE AI」を運営する株式会社トレンドタウンは、全ての企業に対して安全なAIプラットフォームを提供することを目指しています。2026年7月中旬には、AIの定着を支援する「トレンドAIアカデミア」も開始予定で、企業の業務効率化を全面的にサポートすることを宣言しています。

詳細については、公式サイトをご覧ください。LINNE AIに関するお問い合わせは、同社の担当窓口へのメールで受け付けております。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社トレンドタウン
住所
東京都台東区上野1-2-6長谷川ビル3階
電話番号
03-6820-3128

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。