学生がFerrari参加
2026-04-01 19:54:31

新潟国際自動車大学校の学生がFerrari Challengeに参加

新潟国際自動車大学校、Ferrari Challenge JAPANに参加



新潟国際自動車大学校は、2026年3月26日から29日まで開催された「Ferrari Challenge JAPAN Rd.1」において、メカニックとして二名の学生が参加しました。このイベントは、鈴鹿サーキット(三重県)で行われたF1日本グランプリ2026のサポートレースとしても知られ、多くのモータースポーツファンが集まる舞台です。

実践的な学びの場


本校では、モータースポーツにおける技術と知識の習得を目的とする特別な取り組みを行っています。不況が続く自動車業界において、高度な整備技術と同時に、スピード・正確性が求められるモータースポーツの経験は、学生が自らの実務能力を高めるための重要な要素とされています。 そのため、即戦力となる人材を育成することを目指して、在学中からこうした実践機会を提供しています。

学生のインターンシップ


参加したのはモータースポーツ2級・3級整備士学科の1年生で、学生たちはレースに必要なタイム計測補助やピット作業の準備を担当しました。彼らは、レースチームの一員として、限られた時間の中で求められる正確な作業や迅速な対応を要求される状況で、それぞれが重要な役割を担いました。

現場では、専門のメカニックが行う作業の質とスピードに触れることができ、学生たちは真剣な雰囲気の中、仲間と共に作業を進めました。緊張感漂う中で、専門知識だけではなく、チームワークやコミュニケーションの重要性も体感し、より深い理解を得ることができたとのことです。

学生のコメント


参加した学生の渡邊さんは、以下のようにコメントしています。「フェラーリのレースを間近で観戦しながら、タイム計測やピット準備を主に担当しました。特に、壊れたマシンを次のレースにむけて迅速に作業する現場を見て、メカニックの仕事の可能性を強く実感しました。また、レースが多くの人々の支えによって成り立っていることを学び、感謝の気持ちの大切さを再認識しました。」

未来に向けた展望


今後も新潟国際自動車大学校では、国内外のモータースポーツ現場との連携を深め、学生が現社会で役立つスキルを身につけるための教育を推進していく方針です。このような取り組みを通じて、学生たちは今後のキャリアに向けて大きなステップを踏み出すことが期待されています。

学校の概要


新潟国際自動車大学校では、自動車整備士やレーシングドライバー、メカニックなどの実践的スキルを持つ人材を育成しています。各学科の実習時間は60%から80%を占め、認証整備工場としての機能を持つ設備やサーキットを活用したトレーニングも行っており、学生の実践力向上を図っています。

結論


このような経験を通じて、学生たちは専門的な技術力の習得に加え、数多くの資格を得ることを目指しています。新潟国際自動車大学校は、未来のモータースポーツ業界で活躍する人材を育成し続けています。


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会社情報

会社名
株式会社NSGホールディングス
住所
新潟県新潟市中央区古町通2-495 
電話番号
025-364-7011

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