琵琶湖ホテルで旬を味わう
2026-02-03 14:28:25

春の情景を味わう琵琶湖ホテルの百人一首ランチ

琵琶湖ホテルの春の特別ランチ



滋賀県大津市に位置する琵琶湖ホテルでは、2026年2月26日から、新たに春をテーマにしたランチメニュー「百人一首ランチ~春の宴~」の提供が始まります。この特別なメニューは、平安時代に詠まれた詩「百人一首」を基にし、歌に込められた春の情景を料理で再現することを目的にしています。

百人一首とは?

「百人一首」は、日本の古典的な詩の一つであり、平安時代に詠まれた素晴らしい短歌の集まりです。これらの詩は、自然や人々の感情を深く掘り下げ、春の絶景や季節の移り変わりを見事に表現しています。琵琶湖ホテルの料理チームは、これらの詩にインスパイアされ、料理を通じてその美しさを届けることに挑戦しています。

春の味覚を盛り込んだ献立

「百人一首ランチ」では、春にピッタリの食材がふんだんに使われています。前菜には、筍、菜の花、わらびなど、季節を感じさせる山菜を取り入れています。また、お造りには滋賀県で捕れた大鱒が用意されており、湖国の恵みを存分にお楽しみいただけます。食器や敷き紙にまで春の華やかさが表現され、視覚的にも楽しませてくれます。

この「百人一首ランチ」は、家族の祝いや観光の合間に楽しむのに最適なステージであり、特に卒業や入学、進級など、新たな節目の季節にはぴったりです。デートや特別なお祝いの場としても、琵琶湖ホテルは奥深い日本の文化に触れる機会を提供します。

近江牛と春の山菜を生かしたコース

また、同レストランでは「近江牛と山菜すきやきランチ」も用意しています。このメニューでは、滋賀が誇る近江牛とともに、たけのこやうるい、独活など春の山菜が贅沢に使われています。他にも蛍烏賊や初鰹のお造り、小鮎と海老の天ぷらなど、春の味覚が詰まったコースが魅力的です。

鉄板焼からも旬の味

「鉄板焼 おおみ」では、カウンターでのライブ感を楽しみながら、特別な鉄板焼ランチが提供されます。ここでは、だし巻き玉子や、鯛とハマグリをセロハンで包んだ一品が登場し、近江牛ロース肉の焼き加減も見逃せません。シェフとの距離が近いカウンター席で、料理が仕上がる様子を楽しめるのはこの店ならではの魅力です。

予約と連絡先

各メニューは、提供期間や時間が設定されていますので、詳細は事前に確認が必要です。予約やお問合せは、077-524-1225(レストラン予約10:00~18:00)にて受け付けています。消費税とサービス料が含まれた価格ですので、安心して訪問できます。

この春、琵琶湖ホテルで特別なランチを楽しみながら、平安の文化に触れるひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。心地よい春の陽射しとともに、優雅なランチタイムが待っています。


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会社情報

会社名
京阪ホテルズ&リゾーツ株式会社
住所
京都府京都市下京区東塩小路町570番
電話番号
075-351-0337

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