宝酒造株式会社が新たに、春夏限定の松竹梅「冷酒」1.8L紙パックを2026年2月24日より全国で発売します。この新商品は、和食との相性が良いように設計されており、サッパリとした味わいが特徴です。
冷酒は、特に春夏に人気が高まる日本酒のスタイルですが、松竹梅の冷酒はそれにさらなる魅力を加えています。日本酒本来の深い味わいを引き出すため、使用しているのは2種類の麹。まずは、柔らかさを生み出す「黄麹」、そしてすっきりとした酸味をもたらす「白麹」です。これに加え、京都・伏見の名水「伏水」を使用して仕込むことで、すっきりとしつつ柔らかな口当たりの完成度を高めています。
パッケージデザインは白と青のツートンカラーで構成され、冷涼感を演出した印象を与えています。また、切子の文様が施されていることで、上質な日本酒というイメージを強調しています。この細部にまで心を配ったデザインは、商品を手に取った瞬間からお客様に特別感を感じさせる要素となるでしょう。
松竹梅では、この冷酒の発売を通じて春夏の日本酒需要を喚起すると同時に、お米の旨味を活かした食中酒としての特性を広めることを目指しています。食事と共に楽しむ場面が多いこの商品は、家族や友人との食事の時間をより贅沢に彩る一品となることでしょう。
冷酒は、アルコール分が13度以上14度未満で、日本酒度が+3、酸度1.0と、手軽に楽しめる飲みごたえを持っています。原材料には国産の米や米麹、醸造アルコールを使用しており、品質にもこだわっています。容量は1.8Lというたっぷりサイズで、季節に応じた楽しみ方がたっぷりできるのも魅力の一つ。
この春夏は、松竹梅の冷酒で食卓を華やかに彩ってみませんか。新しい味わいをぜひ体験してみてください。