ITエンジニア本大賞2026開催概要
2026年の2月19日、東京都の有明セントラルタワーホールで、ITエンジニア本大賞のプレゼン大会が開催されます。このイベントは、ITエンジニアに投票された書籍の中から最も優れた技術書とビジネス書を選出するものです。
主催者である株式会社翔泳社は、毎年エンジニアたちが選出する良書を発表し、業界の知識向上を目的としています。今回は、Web投票により選ばれた各部門10冊の書籍が特に注目されます。
ベスト10書籍発表
技術書部門ベスト10
1. 『AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』(SBクリエイティブ)
2. 『エンジニア育成現場の「失敗」集めてみた。 42の失敗事例で学ぶマネジメントのうまい進めかた』(翔泳社)
3. 『改訂新版 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』(技術評論社)
4. 『現場で活用するためのAIエージェント実践入門』(講談社)
5. 『ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎』(講談社)
6. 『実践サイバーセキュリティ入門講座現場に残された痕跡からハッカーの攻撃を暴け』(SBクリエイティブ)
7. 『図解入門TCP/IP 第2版』(SBクリエイティブ)
8. 『Tidy First?―個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計』(オライリー・ジャパン)
9. 『ハッキング・ラボのつくりかた 完全版 仮想環境におけるハッカー体験学習』(翔泳社)
10. 『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP)
11. 『やさしいMCP入門』(秀和システム新社)
ビジネス書部門ベスト10
1. 『歩く マジで人生が変わる習慣』(NewsPicksパブリッシング)
2. 『エンジニアの持続的成長37のヒント』(ビジネス教育出版社)
3. 『サム・アルトマン 「生成AI」で世界を手にした起業家の野望』(NewsPicksパブリッシング)
4. 『社会人1年生の情報セキュリティ超入門』(技術評論社)
5. 『世界の一流は「休日」に何をしているのか』(クロスメディア・パブリッシング)
6. 『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)
7. 『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来(サイボウズ式ブックス)』(ライツ社)
8. 『ゆるストイック ノイズに邪魔されず1日を積み上げる思考』(ダイヤモンド社)
9. 『両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術』(翔泳社)
10. 『「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本』(翔泳社)
プレゼン大会詳細
プレゼン大会では、特に票を多く集めた6冊(技術書・ビジネス書各3冊)の著者や編集者が参加し、書籍の内容や背景についてのプレゼンを行います。また、イベント参加者も最終投票に参加でき、選ばれた書籍が大賞を受賞します。さらに、特別ゲストによる特別賞も授与される予定です。
主催の翔泳社は、これまでの大賞に選出された書籍も評価し、業界全体の知見を広げることを目的としています。過去の受賞作は殿堂入りし、選考対象から外れます。
参加方法
イベントに参加希望の方は、公式サイトから事前登録が必要です。他のエンジニアの選考過程やおすすめ書籍を知る良い機会ですので、ぜひご参加ください。
公式ウェブサイト
このイベントが、次世代のITエンジニアや技術を志す方々にとっての重要なインスピレーションの場となることを願っています。