上川町の留学
2026-05-21 09:22:34

上川町での探究型学び!全国募集の地域みらい留学

新しい学びの場、上川町の地域みらい留学



北海道の上川町が本年、全国の高校生を対象に「地域みらい留学」の募集を開始しました。上川町は人口約3,000人と小さな町ですが、その魅力は多様性と創造力にあります。大雪山国立公園の麓に位置し、自然豊かな環境の中で、地域の起業家と手を組み、実践的な学びを提供する仕組みが整っています。

上川町の取り組みと理念



この町では「感動人口1億人へ」というスローガンのもと、多くの人々の心を動かすプロジェクトを進行中です。移住や定住を促進する「KAMIKAWORK(カミカワーク)」として知られるこのプロジェクトは、地域おこし協力隊が町の魅力を引き出し、新しいビジネスを生み出す手助けをしています。

また、上川高校では「ジブンに合う、ジブンに出会う。」という理念のもと、高校生が自分自身の興味を大切にしながら成長できる環境が整っています。これにより、入学生は自己を発見し、独自の学び方を模索できるのです。

学びのスタイルと就業体験



上川高校の地域みらい留学は、単なる教育の場にとどまらず、実際に地域の起業家のもとで働きながら学ぶインターンシップを大きな特徴としています。高校生たちは放課後や長期休暇を利用して、地元の事業者とともに様々な仕事に取り組みます。接客や商品開発、プロジェクト運営などを実際に経験し、成果に対して報酬を得ることで、リアルなビジネスの場を体感します。

この学びは、単にチケットを手に入れるためのアルバイトではなく、高校生自身が「どうすればより良い価値を提供できるか」を考え、実践する機会です。彼らは地域の課題解決に取り組み、多くの人々とのコミュニケーションを重ねることで、自分自身の思考力と創造性を伸ばすことができます。

町全体が学びのフィールド



上川町には観光、食品、アウトドア、林業など、多彩な資源があります。高校生たちは教室を超えて、地域の人々と出会いながらプロジェクトに参加します。地域の食材を使った商品開発や観光イベントの運営など、興味に応じた幅広い学びが用意されています。

「やってみたい!」というモチベーションから出発し、自ら問いを立てていく3年間の学び。このプロセスは、始まりの段階で何か明確な目標がなくても、他者との交流を通じて自分が興味を持つものを見つけることができるという柔軟さがあります。

地域みらい留学への参加を



上川町の「地域みらい留学」は、単なる教育の一環ではなく、地域の多様な資源を使って自分自身を探求する機会です。「感動人口1億人」を目指すこの町での生活は、単に学ぶだけでなく、貴重な体験への第一歩を踏み出す場となります。まだ具体的にやりたいことが決まっていない高校生でも、自分に最適な環境での学び直しを希望する方にはぴったりの選択肢です。

この地域みらい留学に興味がある方は、上川高校へ直接お問い合わせを。さらに詳しい情報は、地域みらい留学の専用ページをチェックしてみてください。

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お問い合わせ先


  • - メール: [email protected]
  • - 所在地: 北海道上川郡上川町東町148
  • - 地域みらい留学 募集定員: 10名

上川高校は今、新しい探究の道を切り拓こうとしている高校生を心より歓迎します。


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会社情報

会社名
北海道上川町役場
住所
北海道上川郡上川町南町180
電話番号

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