ゲームマーケット2026春に矢野経済研究所が登場!
2026年5月23日から24日の2日間、幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026春」において、株式会社矢野経済研究所が特設ブースを出展します。ブースでは、日本各地の「郷土ゲーム」をテーマに、17種類のゲームを紹介し、実際に体験したり購入したりできる場を提供します。
アナログゲームの魅力
「ゲームマーケット」は、アナログゲームの愛好者や製作業者が一堂に集まり、展示や販売、試遊体験を行うことで知られる、日本最大級のアナログゲームイベントです。これまでの開催では、年々参加者数が増加し、2025年11月の回には、総勢3万人が来場したほどの人気を誇ります。
郷土ゲームの特設ブース
今回の参加では、矢野経済研究所が収集した全国17の郷土ゲームを集めた特設ブースを構えます。ブースのテーマは「体験してみよう 日本の郷土ゲーム! ~遊びで全国を旅してみよう~」です。この機会に、地域の伝承ゲームや文化に触れながら、遊びながら学ぶことができる貴重な体験を提供します。
例えば、青森の「ゴニンカン」や群馬の「上毛かるた」、東京の「投扇興」など、多彩なゲームが揃っています。各ゲームはその地域の特色が活かされており、地元産業や伝統が詰まった内容となっています。このような郷土ゲームの魅力を再発見することで、地域の活性化にも寄与したいと考えています。
スタンプラリーの実施
ブース内では、来場者が郷土ゲームを体験または購入することでスタンプがもらえる「郷土ゲームスタンプラリー」を実施します。スタンプを集めることで、素敵な景品がもらえるチャンスもありますので、ぜひ楽しみに訪れてください。ただし、景品は数に限りがありますので、お早めにスタンプを集めましょう。
開催概要
特設ブースは2026年5月24日(日)の11:00~17:00に設置され、展示ホール3の特設11「伝統ゲーム」ブースでお待ちしています。詳細情報やチケットの購入は、公式サイトから確認できます。また、配布されるパンフレットやフライヤーでは、ブース内のイベントについても詳しく案内されていますので、参加予定の方はしっかりチェックしておくと良いでしょう。
企業の背景
株式会社矢野経済研究所は、1958年設立の独立系総合マーケティングリサーチ機関として、世界中のマーケットデータを基に様々な調査・コンサルティングサービスを展開しています。郷土ゲームに関する研究や普及活動を継続的に行い、地域の文化価値を見直すことに注力しています。今回のイベントもその一環として位置付けられています。
遊びを通じて全国の地域文化を体験するこの機会、ぜひご家族や友人と一緒に足をお運びください。皆様のご来場を心よりお待ちしています。