ラクスのAI機能進化
2026-07-14 10:48:52

ラクス、クラウド型販売管理システムに新たなアシストAI機能を搭載

ラクスが「楽楽販売」のAI機能を一新



株式会社ラクスは、2026年7月14日(火)から、そのクラウド型販売管理システム「楽楽販売」に新しいアシストAI機能を導入することを発表しました。このアップデートにより、これまで特に無形商材向けに提供されていたデータベース構成の提案・自動構築機能が、有形商材を扱う企業にも広がります。これにより、製造業や卸売、小売業の顧客も最新のAI技術の恩恵を受けることができるのです。

有形商材の販売管理ニーズの高まり



最近の原材料価格の上昇や市況の変化に応じて、有形商材を扱う企業では在庫管理や購買管理、製造管理の効率化が求められています。これらの業務を「楽楽販売」で一元管理することで、データに基づいた需要予測や在庫管理の最適化が可能になります。新しいアシストAI機能の導入により、AIは特有の業務に対応しながら、顧客の業務に適したデータベース構成を自動的に提案・構築します。販売管理システムの初期構築をよりスムーズに行えるようになります。

主な機能と特長



この新機能では、AIが有形商材に最適なデータベース構成を提案し、無形商材の業務だけでなく、有形商材のための入出荷管理や受注生産における製造ステータスなどもカバーします。業種を問わず、最適なデータベースを提供することで、事業に合わせた販売管理システムを構築できます。また、AIの提案に加えて、経験豊富なカスタマーサクセスチームが顧客ごとの設定や運用をサポートしますので、スムーズな導入が期待されます。

今後の展開



将来に向けて、ラクスはAIによる提案・自動構築できる業務の範囲を広げ、さらなる精度向上を目指します。販売管理業務の効率化を図るため、初期構築から運用までをAIが一貫して支援する機能の開発も進めます。これにより、ユーザーは先進的な技術を駆使したシステムを活用できるようになるでしょう。

「楽楽販売」について



「楽楽販売」は、国内のクラウド型販売管理システム市場で売上シェアNo.1を誇り、見積もりや受注、発注、請求、売上などの業務を一元管理できます。このシステムは、売上や原価に関する計算や請求処理の自動化に加え、外部との連携やカスタマイズ機能も充実しています。これにより、転記ミスを削減し、業務フローに合わせた円滑な運用が実現します。2025年12月時点で、すでに導入社数は6,000社を超えています。

最後に



ラクスは、今後とも顧客企業のニーズに応える形で、技術革新を進めていく予定です。新しいアシストAI機能の提供を通じて、販売管理業務の効率化・最適化を目指すラクスから目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社ラクス
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5リンクスクエア新宿
電話番号
03-6683-3663

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