新技術の紹介
2026-07-14 12:05:22

石川県から発信!アウロステクノロジーズが新技術を「メンテナンス・レジリエンス 2026」で紹介

アウロステクノロジーズの新工法が注目される理由



石川県のアウロステクノロジーズ合同会社は、2026年7月に東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス 2026」に出展します。この展示会は、社会インフラの維持管理や設備保全に特化した最新技術が集まるイベントであり、アウロステクノロジーズは新たな補強工法「APLASシート工法」を紹介します。

APLASシート工法とは?



「APLASシート工法」は、老朽化したインフラや建物の補強工事を効率化するために開発された新技術です。この工法では、炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)を使用し、アウロステクノロジーズ独自のプラズマ表面改質技術によって高い接着性を持たせたシートを用います。このシートを専用の接着剤で構造物に貼り付けることで、補強工事を行います。

この工法の特長は、高い施工性とコスト削減を同時に実現できることです。具体的には、工事にかかる時間を約40%短縮することができ、施工に必要な工程を省くことで現場作業者の負担も軽減します。このような利点により、従来の工法に比べて高い補強効果が期待されます。

環境への配慮



APLASシートは、厚さ約0.25mmの柔軟な素材であり、ロール状での保管が可能です。施工時には、曲げ加工が容易であるため、さまざまな構造物に対応できます。また、CFRTPはリサイクル性が高く、環境に優しい素材としての特性も備えています。このように、APLASシート工法は、現代の補強工事に求められる機能性と環境配慮の両立を図っています。

展示会での体験



メンテナンス・レジリエンス 2026では、アウロステクノロジーズのブースで実際のAPLASシートを手に取って体験できる機会があります。軽さや柔軟性、質感を確認できるだけでなく、補強効果を実際に体感できるサンプルも用意される予定です。また、施工の様子を収めた映像も流され、APLASシート工法の理解が深まることでしょう。

展示会の詳細



  • - 名称: メンテナンス・レジリエンス 2026
  • - 会期: 2026年7月15日(水)〜17日(金)、午前10時〜午後5時
  • - 会場: 東京ビッグサイト 東1〜3ホール
  • - 主催: 一般社団法人日本能率協会
  • - 入場料: 無料(事前登録制)
  • - 公式ホームページ: メンテナンス・レジリエンス 2026
  • - ブース番号: 2-H25

まとめ



アウロステクノロジーズの「APLASシート工法」は、老朽化したインフラの補強に革新をもたらす技術であり、この展示会は多くの関係者にとって注目の機会です。今後、社会インフラの安定性向上に寄与することが期待されており、同テクノロジーがどのように広がっていくのか、目が離せません。


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会社情報

会社名
三谷産業株式会社
住所
東京都千代田区神田神保町2-36-1住友不動産千代田ファーストウイング
電話番号
03-3514-6001

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