八天堂が新たに提案する和菓子「みるくまん」
株式会社八天堂は、2026年1月17日から新しい和菓子「八天堂 みるくまん」を販売します。この商品は、和菓子の伝統を大切にしながら、モダンな感覚を取り入れた逸品です。味わいを追求した「みるくまん」は、お手土産としても重宝されること間違いなしのスイーツです。
八天堂の創業の歴史
八天堂の始まりは、昭和8年にさかのぼります。創業者の森光香は、世界的な大恐慌に直面しつつも、「甘くておいしい和菓子で、周りの人たちを元気づけたい」という強い想いを胸に、広島県三原市で和菓子屋を開業しました。この理念を受け継ぎ、八天堂は代々、和菓子の伝統を守り続けてきました。
戦後、和洋文化の融合が進む中、二代目の森光義文は洋菓子の要素を取り入れ、次々と新しいお菓子を生み出してきました。現在の三代目社長、森光孝雅は、パン業態の進化を経て、和・洋・パンの融合を図り、「やさしさ」や「くちどけ」を大切にした商品作りを行っています。
「みるくまん」の特長と魅力
「八天堂 みるくまん」は、その名の通り、まんまるの形をした可愛らしいデザインが特徴です。ふんわりとした軽い生地は、ほのかに香るバターの風味が絶妙。内側には、なめらかなミルク餡が包まれており、食べるとしっとりとした食感とともに優しい甘さが広がります。このシンプルながら上品な味わいが、多くの人々の心をつかむことでしょう。
パッケージは温かみのある色合いで、贈り物としても最適です。「まんまる笑顔になれる」というメッセージを込めて、八天堂が作り上げた特別な商品です。
販売情報と価格
「八天堂 みるくまん」は、広島県内の八天堂店舗(一部店舗を除く)で2026年1月17日より販売が開始されます。具体的には、八天堂本店や八天堂cafe、みはら神明の里店などで手に入ります。価格は5個入りで1,000円(税込)。広島空港店やekimo梅田店など、他の店舗でも順次販売される予定です。
八天堂の未来への挑戦
八天堂は、和、洋、パンの素晴らしい融合を今後も追求し、伝統を大切にしながら新しいニーズに応えていくことでしょう。「甘いもので少しでも周りの人たちを元気づけたい」という創業の精神は変わらず、皆様に喜ばれる商品を提供し続けることを目指しています。この「八天堂 みるくまん」を通じて、さらに多くの方々に笑顔を届けることができるのを楽しみにしています。
八天堂へのお問い合わせ
八天堂の公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてみてください。お客様からのお問い合わせは、平日9時から17時までの間に0120-52-7152へどうぞ。ぜひ新しい「みるくまん」をお楽しみください!