中小企業支援の議論
2026-09-03 15:24:50

エヌエヌ生命がハーグ市長と中小企業支援を議論

エヌエヌ生命がハーグ市長と中小企業支援を議論



2026年8月18日、エヌエヌ生命保険株式会社(以降「エヌエヌ生命」)は、オランダ・ハーグ市の市長ヤン・ファン・ザーネン氏とその関係者を招き、双方の取り組みについての意見交換を行いました。エヌエヌ生命は、日本の中小企業を支援する活動に力を入れており、ハーグ市との関係を背景に、この訪問を実施しました。

市長一行はエヌエヌ生命の「中小企業サポーター」としての役割や、具体的なプログラムについて説明を受けました。特に「MONO MAKERS PROGRAM」は、日本の伝統産業とオランダのクリエイティブ人材を結びつけ、新たな価値創造を可能にする取り組みです。

このプログラムでは、若手経営者がオランダの最新のビジネスケースを学ぶだけでなく、日蘭間の企業連携を強化するための活動も行われています。市長からは、エヌエヌ生命が取り組んでいる中小企業支援に対する関心が寄せられ、意見交換が活発に行われました。

また、「MONO MAKERS PROGRAM」から派生した作品についても紹介されました。これにより、日蘭協業から生まれる新しいビジネス機会や価値創造についても具体的なアイディアが生まれる瞬間がありました。特に、今年10月に予定されているオランダスタディツアーへの協力についても、双方から前向きな意見が提案されました。

エヌエヌ生命は今後も、オランダというルーツを持つ企業として、日本とオランダの架け橋となる役割を担い、両国のビジネス環境を活性化するための取り組みを進めていく方針です。中小企業の挑戦、成長、事業承継を全力で支援していくことが、今後の活動の中心となります。

日蘭協業支援プログラム「MONO MAKERS PROGRAM」


このプログラムは、日本の伝統産業を担う若手経営者とオランダのクリエイティブ人材の協業を促進するもので、オランダ王国大使館の後援を受けて、Japan Cultural Exchangeと共同で運営されています。社会課題の解決を狙いとし、また新たな価値を創造するための取り組みです。このプログラムにより、日本の伝統産業の海外展開と、経営者の後継者不足問題の解決を図っています。

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オランダスタディツアー


エヌエヌ生命は、若手経営者や後継者を対象に、親会社の本拠地オランダへのスタディツアーも実施しています。参加者は、オランダの先進的なサステナブルな取り組みを実体験することができ、それがイノベーションの学びにつながる機会を提供しています。このツアーを通じて、参加者はより広い視野を持ち、新しい発想を得ることが期待されています。

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会社情報

会社名
エヌエヌ生命保険株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷2-24-12  渋谷スクランブルスクエア44F
電話番号
03-6892-1986

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