リモートアクセス市場No.1
2026-02-04 12:04:06

リモートアクセス市場で2年連続No.1を獲得したSplashtopの躍進

スプラッシュトップが連続で市場のトップに



スプラッシュトップ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野良昭)は、富士キメラ総研が実施した市場調査の結果、リモートアクセスサービスにおいて日本市場シェア第1位を2年連続で獲得したことを発表しました。

この結果は、特にハイブリッドワークの普及やBCP(事業継続計画)対策が進む中で、大きな意味を持っています。

日本市場の動向



2024年度のリモートアクセスサービス市場は412億円の売上高を記録し、2025年度には前年対比で3.9ポイント増となる428億円が見込まれています。さらに、2030年度には499億円に達すると予測されています。この成長には製造業や医療業界でのセキュリティ意識の向上、そして現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)が関与しています。

最近では、リモートワーク以外のニーズも高まってきており、特に端末の遠隔利用やリモートサポートが注目されています。「これらの需要は今後さらに拡大していくでしょう」と専門家も指摘しています。

スプラッシュトップの特長



リモートアクセスサービス市場において、2024年度のスプラッシュトップの売上シェアは15.8%で、引き続き第1位になる見込みです。また、ユーザー数のシェアも12.0%に達し、第1位とのこと。この成功を支えるのは、Splashtopの高いセキュリティ基準や管理機能です。

Splashtopは使用開始が非常に簡単で、SSL/TLS、AES256ビットを使った高セキュリティで運営されています。また、最大240フレーム/秒に対応した低遅延性を持ちながら、従業員PCの一括インストール機能やSSO(シングルサインオン)連携も整備されています。

導入された企業では、特に管理の手間を大幅に減少させられるという利点が評価されているようです。

多用途化の進展



2024年度から2025年度にかけて、テレワーク用途にとどまらないリモートサポートのニーズが高まっています。クラウド型とオンプレミス型の双方で対応可能な柔軟性があり、低価格でも高性能なサービスを提供しています。

さらに、デジタルサイネージや無人店舗向けの遠隔からのサポートなど、複数のビジネス環境にも適応しています。昨今の物価上昇に伴うサービスの見直しからも、他社からの買い替え需要が増加しています。

これらの背景から、スプラッシュトップは市場でのシェアを維持・拡大していく見込みです。

代表取締役水野良昭のコメント



「リモートアクセスサービスの日本市場で再度No.1をいただき、ユーザーの皆様はもちろん、多くの代理店・パートナー企業の皆様に感謝の意を表したいです。今後はAIによるエンドポイントセキュリティ機能も活用し、2027年にはさらに広範なリモートサポート市場でのNo.1を目指して参ります。」と述べています。

まとめ



スプラッシュトップは、多様なニーズに対応するリモートアクセスサービスを提供し、業界をリードし続けていく意向を示しています。これからの動向に注目が集まるところです。セキュリティとパフォーマンスを両立させたこのプラットフォームは、今後ますます多くの企業にとって欠かせない存在となることでしょう。


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会社情報

会社名
スプラッシュトップ株式会社
住所
東京都千代田区丸の内1-8-3
電話番号
03-6269-3035

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