セゾンテクノロジーとジェンダーギャップ会議
株式会社セゾンテクノロジーは、3月4日(水)に日本経済新聞社と日経BPが主催する「ジェンダーギャップ会議」にて、経営企画部長の緒方厚子がパネルディスカッションに登壇します。この会議は、企業の取り組みや専門家の提言を通じて、ジェンダーギャップの解消に向けたアプローチを議論するとともに、実際の解決策を見出すための重要な場となります。
イベントの概要
「ジェンダーギャップ会議」は、先進的な企業の事例紹介や専門家によるコメントを交えながら、男女間の意識差やそれに伴う課題を掘り下げ、多様な視点からの解決策を提案するイベントです。セゾンテクノロジーは、サステナビリティ経営を推進する企業として、特に「人」の側面に焦点を当て、すべての社員が公平にキャリアを築ける環境づくりを大切にしています。
パネルディスカッションで緒方は「昇進意欲、ワンオペ家事…男女の意識差はどこで生まれる? 課題と挑戦」をテーマに、当社が取り組んできた具体的な施策について紹介する予定です。この発表を通じて、特に女性の就労や登用状況の向上は、全社員にとっての公平なキャリア形成の基本であると考えています。
緒方厚子のプロフィール
緒方厚子は、1999年に株式会社セゾン情報システムズ(現・株式会社セゾンテクノロジー)に入社し、流通システムや金融システムの営業、事業管理業務を経て、2020年には監査室に異動。監査という役割で会社全体を俯瞰し、その経験が現在の経営企画部での取り組みに生かされています。2022年からは、女性管理職の比率を社員比率と同じにするための活動をリードし、現在に至るまで、女性の活躍促進に尽力しています。
イベントの詳細
「ジェンダーギャップ会議」は以下の要領で開催されます:
- - 開催日時:2026年3月4日(水)10:00~16:10(緒方の登壇は11:05〜12:05)
- - 場所:渋谷ストリームホール(東京都渋谷区渋谷3-21-3)
- - 参加費:無料(事前登録制、詳細は こちら)
まとめ
セゾンテクノロジーは、ジェンダーギャップの解消に向けて様々な取り組みを進めています。私たちの目指す「世界中のデータをつなぎ、誰もがデータを活用できる社会」とは、性別に関わらず全ての人が平等に機会を持ち、自己実現できる社会でもあると考えます。積極的にこの課題に取り組むことで、未来の社会をより良いものにするための一助となれるよう、取り組んでいく所存です。