ハミルトンの新作「イントラマティック クロノグラフ H」
ハミルトンが誇る「イントラマティック クロノグラフ H」の新たなモデルが、ヴィンテージレーシングの文化を意識したデザインで登場します。今回は、1960年代後半から1970年代初頭のモータースポーツ黄金時代をテーマにした、魅力的な3つの新ラインナップが発表されました。
ヴィンテージ美を新たに表現
この新作は、モータースポーツが栄えた時代のエネルギーや色彩、精密さを細部にわたり反映しています。当時の時計デザインと自動車デザインには、計器を連想させるようなダイヤルや明暗のコントラスト、目的を持ったディテールという共通点がありました。これに基づいてハミルトンは、新作としてハンターグリーン、ウォームブラウン、そして鮮やかなブルーとオレンジの3モデルを用意しました。
各モデルはダークな外周から明るい中心へと移り変わるスモーキーなグラデーションダイヤルを特徴としており、「イントラマティック クロノグラフ H」の流れるようなシルエットを際立たせています。特に、ブラウンのヌバックレザーストラップが、当時のトラック素材を忠実に模しており、デザインの一体感を高めています。
クラシックと現代技術の融合
ハミルトンはこの「イントラマティック クロノグラフ H」を単にクラシックな美学に留まらせることなく、現代のライフスタイルに対応するよう設計しています。この時計はハミルトン独自の手巻きムーブメントH-51を搭載し、60時間のパワーリザーブを確保。不確実な状況下でも安心して使用できるよう、Nivachron™製のヒゲゼンマイを採用し、耐磁性や温度変化に強い構造を実現しています。
モータースポーツから受けたインスピレーション
「イントラマティック クロノグラフ H」は、クラシックなシルエットに現代技術を巧みに組み合わせています。ディテールには、レーシングカルチャーからのインスピレーションが随所に施されています。通気性とグリップ性の向上を図ったパンチングレザーストラップや、両面反射防止加工を施したボックス型サファイアクリスタルがその例です。また、便利なメッシュブレスレットも付属し、ミッドセンチュリーモダンなスタイルなど多彩なアレンジが楽しめます。
どんなスタイルにもフィット
このモデルは、カジュアルなデニムやワークジャケットとも相性が良く、フォーマルなシーンでもテーラードスタイルに合わせて楽しむことができます。鮮やかな色合いとヴィンテージの要素が融合した「イントラマティック クロノグラフ H」は、ハミルトンの伝統である精密さと性能、職人技に基づく洗練されたデザインを備えています。時間を超越するデザインが、トラックゲームでの勝利にも通じる、精確な製造と技術の融合を物語っています。
ハミルトンの歴史を振り返る
ハミルトンは1892年にアメリカ・ペンシルバニア州ランカスターに創業し、130年以上にわたって高精度な時計を製造し続けています。特に鉄道黎明期に急成長し、数多くの映画やゲームでのウォッチメーカーとしても知られています。1957年に世界初の電池式腕時計を発表し、続いて1970年には初のLED式デジタルウォッチを市場に送り出しました。今後も進化し続けるブランドとして目が離せません。
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