江東区に新たな医療拠点が誕生
2026年1月5日、東京都江東区に新しく「キュアステーションイオンスタイル南砂クリニック」が開院しました。このクリニックは、医療法人社団DMHが運営するもので、地域の皆様の健康をサポートするために設立されました。イオンスタイル南砂の施設内に位置し、利便性が高いことが特長です。
地域に密着した医療サービス
「キュアステーションイオンスタイル南砂クリニック」は、内科を中心に、風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症、生活習慣病など、日常的な健康問題から慢性的な症状まで幅広く対応しています。具体的には、高血圧や糖尿病、皮膚疾患、小児病など、さまざまな疾患に対する診療が行われています。
このクリニックは、患者様が日常生活の中で気軽に相談できる「かかりつけクリニック」を目指しており、特に地域の住民にとって心強い存在となることを目指しています。診療内容は急性の疾患から生活習慣病、アレルギーに至るまで多岐にわたります。
通いやすい診療体制
クリニックの診察時間は、平日と土日・祝日を含む9:00から14:00、また15:30から20:30の間に行われています。特に20時まで受付をしているため、仕事や学校の帰りにも立ち寄りやすく、忙しい方々にとって非常に便利です。また、駐車場や駐輪場も完備されており、車での来院もスムーズに行えます。
さらに、クリニックはオンライン診療にも対応しており、事前にウェブ上で予約を行うことで、待たずに受診することも可能です。これにより、患者様は迅速に相談を行い、必要な治療を受けることができます。
院長の方針
院長の伊藤涼医師は、クリニックが大切にしている3つの理念に基づいて診療を行っています。「診るまで誰も断らない」、「いつでもどんなときでも」、そして「最新、最適な治療方針」を重視しており、患者様の多様なニーズに応える姿勢が見て取れます。
伊藤医師は、さまざまなバックグラウンドを持つ医療チームと共に、地域に根ざした医療サービスを提供し、どの世代の患者様でも安心して通えるクリニックを心がけています。特に、患者様が持つ症状に基づき、必要に応じて連携医療機関への紹介も行います。これは、患者様の健康を守るための重要な取り組みです。
DMHのビジョン
このクリニックは、医療体験の未来を創造するというビジョンを掲げる医療法人社団DMHにより運営されています。デジタル技術を活用し、身近でアクセスしやすい医療提供を目指しています。オンライン診療を通じて、患者様は自宅にいながらも質の高い医療を受けることが可能です。
クリニックの設立は、地域住民の健康を支えるだけでなく、医療が今後どう進化していくかを示す一歩でもあります。