RUNTEQ、法人向けエンジニア育成の新プラットフォーム
株式会社RUNTEQが、法人向けエンジニア育成プラットフォーム「RUNTEQ Growth AI」の提供を開始しました。この革新的なプラットフォームは、Ruby、Python、PHP、Javaの4つの主要プログラミング言語に対応し、70に及ぶカリキュラムを無制限で利用できるのが魅力です。
RUNTEQ Growth AIの特徴
「RUNTEQ Growth AI」は、教育機能を徹底的に考慮したオールインワンプラットフォームです。主なポイントは以下の通りです。
1. スキル可視化
多くの企業が抱えるエンジニア育成に関する課題は、スキルの可視化不足、OJT負荷の集中、学習と実務のギャップに帰結します。RUNTEQは長年にわたり積み上げてきた教育ノウハウを基に、育成成果をデータで示すことができる新しいプラットフォームを構築しました。
2. 約70種類のカリキュラム
実務に即したカリキュラムにより、受講者は基礎から応用まで無制限に学ぶことができます。各カリキュラムはWeb基礎やインフラ、AI、フロントエンドなど、多岐にわたる領域をカバーしているため、企業のニーズに応じた柔軟な活用が可能です。さらに、今後もカリキュラムの追加が計画されています。
3. AI機能でのサポート
RUNTEQ Growth AIには、AIが提供するコードレビューや24時間対応のAI講師が搭載されています。エラーに対して即座にフィードバックをし、受講者が自分で解決策を導き出せるようなサポートを行います。これにより、学習の停滞を防ぎ、深掘りした知識獲得が可能です。
4. スキル評価サービス「Skill Metrix」
受講者の成長を可視化するためのスキル評価サービスも用意されています。定量スコアで測定されたスキルはレーダーチャートで表現され、定期的な評価により進捗の確認ができるため、研修担当者も育成効果を客観的に把握できます。
5. 研修担当者向けのダッシュボード
受講者の進捗や成績を一目で確認できる管理ダッシュボードも提供されており、育成の属人化を防ぎます。この機能により、組織的なエンジニア育成が実現できるのです。
RUNTEQ代表のメッセージ
RUNTEQの代表取締役社長である菊本久寿氏は、「私たちが提供するのは、単なる教材ではなく、受講者が自走できる環境を整えることです。育成プラットフォームとして、企業のニーズに応じたサポートを提供し、日本のエンジニア育成の質を向上させていきます」と述べています。
まとめ
RUNTEQの「Growth AI」は、法人向けエンジニア育成の新たな選択肢として、企業が抱える育成の課題に対する解決策を提供します。AIと豊富なカリキュラムを活用し、エンジニアの育成を一新するこのプラットフォームにご期待ください。