京都府では、地元の農林水産物や加工品の魅力を広めるために、特別な教室を開催することが決定しています。このイベントは、京都の食文化に興味がある小学5年生から中学3年生とその保護者を対象にしています。教室は、2024年1月24日(土)の午前中に、京の食文化ミュージアム・あじわい館で行われます。
教室内容
この教室では、いくつかの魅力的なプログラムが用意されています。まずは、「食の語り部」と呼ばれる京都府の専門家が、京都の水産物についての深い知識を語ります。さらに、地元の漁業士会の会長である菱田誠氏も参加し、漁師の仕事についての話を共有します。
実践体験
教室の中でも特に楽しみなのが、自らの手で魚をさばき、調理し、その後試食する機会です。参加者は、京都府で水揚げされた新鮮な魚介類を用いて、刺し身や煮付け、焼き魚などの料理に挑戦します。さらには、アカモク味噌汁も用意されており、本格的な京の海の幸を味わうことができる贅沢な内容となっています。
開催詳細
- - 日付: 2024年1月24日(土)10:30~13:30
- - 場所: 京の食文化ミュージアム・あじわい館(京都市下京区中堂寺南町130 京都青果センタービル3階)
- - 参加料: 1,500円(1組)
- - 定員: 16組32名(小学5年生~中学3年生とその保護者)
参加申し込み
申し込みは、2023年12月5日から2024年1月17日までの期間中に受け付けられます。先着順での受付となるため、興味のある方はお早めにお申し込みください。詳細は、あじわい館の公式ウェブサイトにて確認できます。
この教室は、漁業の重要性や地域の食文化に対する理解を深める貴重な機会になります。家族での参加を通して、食育や地域理解を楽しく学びながら、共に思い出を作る素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。
詳細情報
- - 応募期間: 2023年12月5日(金)8:30~2024年1月17日(土)17:00
- - 申し込み方法: あじわい館のHPでの申込
食文化を学ぶ機会を通じて、家族のつながりを深め、地元の恵みである海の幸に感謝するひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。