春巻きとチョコの夢のコラボ!
株式会社さくらFOODSが手掛ける新作スイーツ、「ブラックサンダー春巻き」がついに登場しました。この商品は、人気チョコレート菓子「ブラックサンダー」をそのまま春巻き皮で包み込んで揚げた新たなスイーツとして注目されています。2026年1月13日から、愛知県豊橋市にある直売所「ほの国さくら」での限定販売が行われる予定です。
食感の三重奏
この新商品には3つの主な特徴があります。まず第一に、その食感。揚げたての皮は外側がパリッとし、中のバナナはとろける甘さ、そしてブラックサンダーの独特なザクザク感が相まって、一口でさまざまな食感を楽しめます。
次に、完熟バナナを使用している点。チョコレートと一緒に包み込むことで、温めたときに広がるフルーティーな香りがこの春巻きのアクセントとなっています。バナナの甘みは、ブラックサンダーの豊かな風味を引き立て、贅沢な味わいを実現しています。あるいは、春巻きの皮にはほのかなシナモンの香りも加えられ、甘さの中にスパイシーな深みが感じられます。
開発の背景
このユニークなスイーツの誕生には、さくらFOODSのスタッフの情熱が秘められています。スタッフは「ブラックサンダー」が大好きで、その想いが商品開発に結実したのです。最初に試作品を作り、社長に評価してもらった際に、バナナとシナモンの組み合わせが高く評価され、さらにはミニバーをまるごと包むアイデアに至りました。
しかし、試作には多くの課題がありました。標準の具材に比べ、ミニバーを使うことは形状からして難しく、さらには揚げることで溶けてしまう懸念も。スタッフは知恵を絞り、工夫を重ねた結果、具材をうまく巻き込む方法を編み出し、最適な揚げ時間を見つけ出すことに成功しました。
楽しみ方
「ブラックサンダー春巻き」は、どのシーンでも楽しむことができます。まず、ホームパーティーのオードブルとして。ユニークなこの一品が話題を呼び、きっと会話が弾むことでしょう。また、食後の温かいデザートとしても最適。冬の寒い時期には特に、アツアツの状態で味わって心も体も温めてくれること間違いなしです。
さらに、特別な手土産やバレンタインギフトにもぴったり。ここでしか手に入らない限定商品であるため、友人や家族へのサプライズにうってつけです。見た目も豪華で、「萌え断」としても映える作品です。
商品概要
「ブラックサンダー春巻き」は、5本入りで550円。冷凍された未調理品として提供されるため、180℃の油で1分半揚げるだけで完成します。それまでは冷凍保存でき、食べたいときにいつでも楽しめるのも魅力です。
さくらFOODSについて
さくらFOODSは愛知県豊橋市を拠点に、地域の食材や文化を大切にした食品の開発と販売を手がける企業です。地産地消を目指しながら、ユニークな商品作りを通じて食文化の発信を行う同社。冷凍未調理品という形状で発売される「ブラックサンダー春巻き」は、地域に根ざした新しい味の表現ともいえるでしょう。ぜひ、実際にこのスイーツを味わって、その魅力を体験してみてください。