NTTテクノクロスが2026 J-Winダイバーシティ・アワードで大賞を受賞
NTTテクノクロス株式会社は、特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワークが主催する「2026 J-Winダイバーシティ・アワード」にて、企業賞のベーシック部門で大賞を獲得しました。この賞は、日本企業におけるダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を推進する先進企業を対象に、2008年から表彰を行っているものです。
D&Iの重要性
D&Iはただの流行語ではなく、企業戦略の重要な一部として根付いてきています。NTTテクノクロスが今回評価された理由は、D&Iを経営戦略に位置づけ、経営層が主導となって組織文化の変革に取り組んでいる点にあります。
具体的には、親会社を始めとしたグループ企業全体でD&Iを推進しつつ、独自の施策を展開していることで目に見える成果をあげているのです。
評価された施策
NTTテクノクロスの取り組みは多岐にわたりますが、特に以下の施策が評価されました。
1.
経営トップの強いコミットメント
経営トップはD&Iを重視し、経営企画部にサステナビリティ推進部門を設置。これにより、D&I推進活動が強化されていることが挙げられます。
2.
経営幹部への自覚促進
経営幹部向けのワークショップを実施し、自らD&Iを推進するという自覚を持ってもらう取り組みが行われています。
3.
女性社員の育成施策
女性社員を対象とした上司育成やマネジメント研修、社外メンタリングを通じて、女性管理職の育成を重視しています。
今後の展望
NTTテクノクロスは今後もD&Iの推進にそが続け、新たな価値の創出と社会の持続的発展に貢献します。多様な人材が互いの強みを発揮できる職場環境を整えることが、さらなる成長に繋がると信じています。
詳しいD&Iに関する取り組みは、
こちらからご覧いただけます。